他人にできることならば、自分にもできると考えているか、それとも、自分にはできないと考えるかによってかなり前向きさが違ってきます。
 当然のことですが、制限を加えれば、その制限以上のことはできません。制限を加えなければ、可能性はどんどん広がります。
 その可能性を決めるのは、自分しかありません。
 本当に可能性があるの?と疑い始めると可能性に限界を加えることになります。
 決して諦めず、常に可能性を追い求めることで可能性はどんどん広がっていきます。

・50の手習いを始める人
・200本安打を9年連続更新続けるイチロー
・アースマラソンに挑戦している間寛平

私たちの周りにも様々な挑戦者がきっといるはずです。

 自分の可能性を信じている人には、限界がありません。常に新しい課題を作って前向きに生きています。

 これは、技術だけのことではありません。
・場を広げること
・情報を集めること
・人との関係を広げること
・考えを深めること

 ノーベル賞を2人の日本人が受賞したニュースも入ってきました。化学の分野で挑戦し続けた結果がこの受賞につながったのでしょう。

 1つの道を究めることは、まさにこの限界を感じない努力の成果ではないでしょうか。

 教育も同じです。私たちが次代を担う子どもを育てる道を究めるための努力に限界はありません。常に挑戦し続ける私たちの生き方そのものが教育ではないでしょうか。

 これは、ノーベル賞を受賞する以上に価値ある生き方だと思います。教師になった以上、極める努力をしたいと思います。

 努力をし続ける人々を見ると意欲が沸いてきます。