早いもので夏休みも残すところ2週間余りとなってきた。少しずつ助走を始める時期だ。夏休みに得たものを形にして、2学期からの自分に生かしてみたい。
 これまでの夏休みの生活は、決して休養だけではない。必ず得たものがある。それを子どもたちに還元するようにする。無理にでもつなぐことが力となる。
 一番わかりやすいのが、自分の感覚だ。
・焦りがなく、ゆったりとして生活している自分に落ち着きを感じる。
・少し先を見ながら構想を練っている自分に熱いものを感じる。
・子どもと一緒にいたいと思う自分にキュンと切なさを感じる。
・子どもと出会った時に何をしようかと考える自分に前向きさを感じる。
 様々な感じを持ち出してみると子どもたちと早く会いたくなってくる。
子どもたちもきっと同じ思いでいてくれるはずだ。
・友達との再会を楽しみにしている。
・新しい学習を楽しみにしている。
・自分の頑張りを認めてもらう機会を楽しみにしている。
 こんな子どもたちと出会うためにも、そろそろ2学期の準備を始めたい。
 夏休みの頑張りを認め励ますための準備
 2学期の学習内容をわかりやすくするための準備
 2学期の学級作りのための準備
 早く学校生活のリズムをつかむための準備
 2学期初めに子どもに話す内容の準備
 2学期の評価のための準備
 職員との関係を改善するための準備
 まだまだありそうだ。ちょっと1学期とは違う出会いを作りたい。
そこで、笑顔一杯の自分、相手を思いやる自分、時間を守る自分、どんな自分でもいい。何か1つ新しい自分作りに挑戦してみよう。