行事等をしたときにその取組について反省をする。その反省が反省のための反省では意味がない。次の活動につなぐ反省にしなければならない。
そのためには,行事と次の活動の共通点を見つけ,意識がつながるようにすることである。
例1 連帯感(協力するという意識をつなぐ)
あの時,みんなで協力して一つのことを成し遂げたから,きっと次の活動でもみんなと協力して取り組めるはずだ。
例2 企画力(能力でつなぐ)
あれだけのことをみんなで考える力があるのだから,次の活動でもその力は使えるはずだ。
例3 声かけ(行動でつなぐ)
みんなで声をかけあって取り組めたから,次の活動でも声かけができるようにしよう。
様々なつなぎ方がある。活動と次の活動だけでなく,活動全部をつなぐことも可能だ。活動が増えれば増えるほど,共通点が抽象的になっていき,具体性に欠けるようになる。(学級目標がそれ)まずは,1つ1つの活動をつなぐ努力が必要となる。
そのためには,行事と次の活動の共通点を見つけ,意識がつながるようにすることである。
例1 連帯感(協力するという意識をつなぐ)
あの時,みんなで協力して一つのことを成し遂げたから,きっと次の活動でもみんなと協力して取り組めるはずだ。
例2 企画力(能力でつなぐ)
あれだけのことをみんなで考える力があるのだから,次の活動でもその力は使えるはずだ。
例3 声かけ(行動でつなぐ)
みんなで声をかけあって取り組めたから,次の活動でも声かけができるようにしよう。
様々なつなぎ方がある。活動と次の活動だけでなく,活動全部をつなぐことも可能だ。活動が増えれば増えるほど,共通点が抽象的になっていき,具体性に欠けるようになる。(学級目標がそれ)まずは,1つ1つの活動をつなぐ努力が必要となる。