1つのことを極めるためには、かなりの時間をかけ、困難を乗り越えなくてはならない。しかし、極めると見えなかったものが見えるようになり、他の事にも応用できるようになる。
 これは、教科教育でも同様である。学校とは別に自分の専門性を極める努力は日常的に行いたい。
・「わかる」「できる」道筋は、教科による違いはそれほどない。
・興味関心が追求のエネルギーになる。
・学び方が身に付くと自ら追求できるようになる。
・「わかる」「できる」に不安があると助けを求めたがる。
 だから、
・「わかる」「できる」道筋を見つけること
・興味関心をもたせること
・学び方を身につけさせること
・追求のための関わりをもたせること
・「わかる」「できる」までの過程を的確に評価すること
ができる教師になるための教科への取り組みが必要となる。
 この前提は、言うまでもなく共に学び合う集団作りのための子どもとの人間関係作りや子ども同士の人間関係作りである。最近はここで躓く教師が増えている。
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