特別支援学級の宿泊合宿に参加。
保護者も参加しての合宿。

 子どもの自立にどのように関わるか、なかなか難しい問題がある。

 本人ができるようにするためにどのように関わるかを見ていかないと、活動ができればよし、作品ができればよしになってしまう。

・子どもができそうならば、見守る。
・障害の問題でできないことには無理をさせない。
・形にとらわれず、その子なりの頑張りに合わせて対応する。
・時間がかかっても焦らない。焦るのはこちらの都合。
・少しの「できた」でも、精一杯表情豊かに感動しながら褒める。

 できたことに自信をもつことが生きる力になる。

 自立は、自信から生まれる。

 褒めることが自立を支えている。