宿題が山ほど出される姿を見て、子どもたちが可愛そうになった。
 子どもたちが楽しみにしている夏休みをどのように過ごさせるかは、教師の力量次第と強く感じる。

・子どもは、自分ですることを決められない。
  →だから宿題を出す
・子どもは、すくことがはっきりすればする。
  →宿題を出さない代わりにすることを決めさせる。

自分で決めたか、決められたかは大きな違いとなって現れる。 
 するかどうかは、子ども次第。教師との信頼関係があるから宿題をやってくる。

 二学期始めに点検をする。

 宿  題 → やっていないと叱る教師
 すること → よく頑張ったと褒める教師
 
 できるまで許さない教師
  二学期に入っても子どもの夏休みは終わらない。

心に残る夏休みを作るのは、夏休み前の教師の指導にかかっている。

 子どもの可能性を信じて、任せる夏休みにするには宿題を出し過ぎるのも問題だ。