教室にじっとしていられないA男
 別室での双六ゲームで学習を行っている。
双六の目(6種類)に合わせて、遊びと勉強を決める。
 1・・・テスト
 2・・・練習(漢字や計算)
 3・・・ゲーム
 4・・・歌、ものまね
 5・・・テスト
 6・・・練習(漢字や計算)

 ゲストや練習は、こちらから課題を出すことが多いが、本人の希望を取り入れながら変更をする。
 歌やものまね、ゲームはその場でA男が考えたものを一緒にやって楽しむ。
 ゲームや遊びを見ていると彼なりに工夫をしながら発展させている。部屋にある英語の単語カードなども取り入れ、英語の学習も入ってくる。

 興味の連続が、彼の1時間を作っている。