学校生活で子どもに力をつけたいと考えて日々努力している。
 一人の子どもが力をつけるという立場で、目標は個になっていることが多い。

 しかし、社会の中で生きる子どもたちだからこそ、人との関わりで目標を考えることが必要となる。

ー人との関わりを意識した取り組みー

 <目標達成に関わって>
  助けてくれた、応援してくれた、ヒントをくれた
  一緒に励まし合った 知恵をくれた
  喜んでくれた

 <目標そのもの>
  関心が持てるように 仲良くなった 好きになった

 頑張った本人だけでなく、支えられていることを意識しながら頑張りを認めたい。

 一人のできたをみんなで喜べる
  生かされている自分を実感できる瞬間がここにある。