学級担任が不在の時に学級にお邪魔することが時々ある。
そして、5~10分ほどの時間があるときには、低学年の子どもたちにはお話をする。

 自作自演で即興が多い。生活劇風のものを考えている。
 テーマを決め、登場する人物を決める。あとは、その登場人物になって演技をしながら話をする。
 これは、結構子どもたちに受ける。

<心がけていること>
 登場人物・・・子どもの年齢に近く、いそうな人物にする。
 設定・・・・・子どもの周りで起きそうな場面を利用する。
 面白さ・・・・喜怒哀楽を主人公になりきって大げさに表現する。
        繰り返しを取り入れ、笑いを取る。
 話の終わり方・・・失敗して後悔する。
          失敗しないように工夫した生活する。

 例 公園で飛び出しをして交通事故に遭った話
   大事に使われていない鉛筆が悲しんでいる話
   遊具の遊び方が悪くてけがをした話
   進んで挨拶をしていたら友だちが増えた話
   雨にぬれて風邪をひいた話
   
 話の途中で時々子どもたちに投げかけると、子どもたちの生の生活も見えてくる。