土日を子どもたちは、どのようにすごしているのだろう?
学校の宿題に追われている子、だらだらと何をするでもないで過ごしている子、スポーツクラブなどで1日中活動している子、塾通いで1日が終わってしまう子などいろいろだろう。
家庭に戻っていったのだ家庭に任せればよいと言わないで、見届け、支援したい。
・家族の一員としての生活はあるだろうか?
・自分のしたいことができる生活はあるだろうか?
・地域のくらしに関わる生活はあるだろうか?
・友だちと仲良く過ごす生活はあるだろうか?
子どもが主体的に土日を過ごしているのかも気になるところである。
学校の延長ではなく、土日だからこそ家庭に帰ってできることがある。学校では学べないこともある。
子どもが土日を充実した生活を送ることが学校生活の充実にもつながり、豊かな生活を送ることにもつながる。
中には、土日の生活が学校生活を圧迫している子どももいる。家庭との連携を密にしながら子どもの生活を見守っていきたい。
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