子どもは、「分かりたい。」「できるようになりたい。」
と思っている。
 でも、どうすれば「分かるようになるのか。」「できるようになるのか。」が分からない。

 これは、学び方を身につけることだと思う。

 自分に合った学び方を見つけようとする子どもが伸びる。
また、そういう子どもを育てることが私たちの仕事。

 知識や技能は、結果として身に付いてくる。

 授業の中で自ら考え、判断し、行動しているその生き方そのものが学び方になる。

 常にその意識で授業をしていれば、子どもがしていることや考えていることを生かしたり、広げたりすることの必要性が見えてくる。

 子どもの行動や考えの価値付けはまさにそれ。
例 価値付け
 ・「○○さんは、△△さんと比べて考えたね。これは素晴らしい考え方だね。」
 ・「そうか、前勉強したことを使って考えればできるんだ。いいこと見つけたね。」
 ・「見る位置を変えると見えるものが違ってくるんだね。素晴らしいことを発見したね。」
 ・「この言葉から、こんなことまで考えられるんだね。すごい。」

 子どもの中に宝物が一杯ある。
 その宝物を見つける目をもっていないと、見逃してしまう。

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