子どもが怪我をすることは、よくある。
適切に迅速に対応することが、子どもの安心や保護者の信頼につながる。
<怪我への対応>
・子どもの状況を見て、動かしてよいのかいけないのかを判断する。(養護教諭から対応の仕方を教えてもらっておくと慌てずにすむ。)
・対応する。
 (状況によって様々な対応がある。・・・安静にする。出血を抑える。頭を低くする。など)
・助けを呼ぶ。
 (常に連絡が取れるようにしておく)
・状況を正確に確認し、伝える。
 (いつ、どのような状態で事故が起きたのか。事によってはこの記録が証拠となる。現場の保存が必要となることもある。)
・子どもが安心できる声かけをする。
 (怪我をした子、周りの子へ)
・保護者に連絡を取る。
 (学校で起きた事故には責任があることを踏まえ、丁寧に対応する。→正確に状況を伝える、子どもの様子を伝える。怪我への対応を伝える。依頼することを伝える。)

<その後の対応>
・その後の経過観察をし、保護者のその後の対応を把握する。
・医療補助のある場合は、その旨を養護教諭に確認し保護者に連絡を取る。
・対応の支援に当たってもらった先生方にお礼を述べる。
・誰にでも起こりうると考えて、状況把握から得た教訓を子ども全体に指導する。
・環境に問題があれば、環境を変える。

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