困った時に真っ先に先生に相談しようという子どもはどれだけいるのだろう? 年齢を経るごとに段々その数は減っていく。

 相談の対象は変化し変わっていくが、安心できるのは、次の3つになるように思う。

   家族→先生→友だち

   家族→友だち(同級、同窓、先輩後輩、クラブ、職場)

   家族

   ※先生の不祥事が続くと先生に相談することを不安に感じる子どもが増える。これは一大事。

 最近は、インターネットの普及で信頼関係がない相手を選ぶ子どもも増えているのかもしれない。

 相談の窓口(ネット上、電話相談など)

 うらない

 ブログや掲示板、メールなどのネット上


自分を大事にする子ならば、無責任な相手を選ぶことは少ない。自分を大事に思ってくれる相手を選んで相談できる子を育てていきたい。  子どもが、相談したときに「安心できた。」「相談してよかった。」という気持ちになったかどうかが相談相手の決め手。


 どれだけの先生が子どもの期待に応えられるのだろう。

P 「先生、忘れ物をしました。」

T 「何!忘れた!時間割をしっかり合わせないからだめなんだ。」

   「忘れ物が多いね。だめでしょ。」

 などと叱る先生は、子どもから信頼や安心を勝ち取ることはできない。


T 「そうか、それは困ったな。どうしよう。」

  と、子どもと一緒に考えてくれる先生はまだ救われる。

※叱られたいと思って、先生に話す子どもはいない。子どもが先生に忘れ物をしたことを伝えたのは、忘れ物をしたので、助けて欲しいという気持ちがあるからだ。その気持ちに応えることがまず信頼を生む。

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