どうも。
幸せについて本気出して考えてみようキャンペーン絶賛実施中の松尾です。

うちの大学が特別なのか、はたまた他の大学にもあるシステムなのはわかりませんが、うちの大学には就職のための講義が必修で設けられています。これによって、就職への興味・関心を持たせ、早めの就職活動と対策を促すのが目的なんでしょうね。そんなこんなで学生に自然と自分の将来とやらに本気出して考えられる時期を提供しているようです。

自分なりに思うのは、就職活動ってのは今まで生きてきたちっぽけな自分の人生を振り返ってみて「自分」とは何なのかがわかるチャンスでもあると。ま、一番難しいことなんでしょうけどね。「自分って、なんだろう?」なんて普段考える機会はないですから。
人間ってのはアホな生き物だから、弱いトコロは隠して、みんなしょうもない笑顔の仮面を被りたがる。で、その仮面を被った笑顔が本当の自分だと思いこませることに必死になってやがる。そんな自分にうんざりするんだけど、結局生きていくためには仕方ないとか言い訳して毎日布団に潜り込んでみる。それの繰り返し。朝から晩まで。一年中。

だから、悩む。
人生ってなんだ?

自分らしくってなんだ?

そんな悩む時期こそが20代前半であり、大学生にとっての就職活動なんだと勝手に思ってたりします。勝手にね。うちらと同い年で働いている人は沢山いるし、その人たちはどうなのかはわからないけど、それでも人生のヤマは20代前半にあると。
だったら、そのヤマ場でどう登ってやろうか。就職活動はそんなことを考える時期なんじゃないかと思います。めーいっぱい悩んでね。そして、「これだ!」って決めたらひたすら進むしかないのだと。もう、白いキャンパスにグダグダな原色を塗りたぐってやる感覚で。だって、後戻りは出来ないことはわかってるから。「修正液で訂正していく人生なんてまっぴらゴメンだよ」って塗りたぐってやろうと。

ここを見ているあなたがどんな絵を描くかはわかりませんが、誰にも描けない絵が描いてほしいです。

……いつかは飲み屋で笑い話になるよう絵を。












PS.勝手にタグ編集モードに変えました。使いにくい人は変えてくださいな。