どうも、松尾です。
今回は自分のブログからネタを引っ張ってきました。
山岳部の食料事情について、簡単に書き出してみます。
(ただし、自分が山岳部に在籍中のデータ)
○朝飯
山での起床時間は大まかに、『夏は3時』『冬は5時』。
これは日の出の時間によって変えています。
朝飯の基本は『手軽で高カロリー』。
なんせ、8時間も重い荷物(25キロ)を背負うのですから、
しっかりと朝食を食べる必要があるわけです。
さらに山の朝は時間がないので短時間で作れるものが多いのです。
ざっと一例。
・ラーメン
(餅入り。山で食べるラーメンは嫌いだという人もいる。)
・うどん
(餅入り。味付けは、醤油ベースから味噌まで。椎茸の出汁も使う。)
・雑煮
(具は、人参、里芋、鶏肉など。餅と里芋が絡み合い、喉に詰まる。)
・お汁粉
(缶の餡子を使用。これはほとんどの人が好きなメニュー。楽だしね。)
・雑炊
(作り方を間違えると悲惨な結果に。)
○昼飯
そもそも、うちの山岳部では昼飯をあまりガッツリ食べない。
基本はポプ○のパン(東松山市にあるパン屋)。
・菓子パン
(メロンパンや惣菜パン、フランスパンに蜂蜜。)
・おにぎり
(前日に握っておく。)
・干し芋
(量が少なくて不評ではあったが、美味い。)
・ごく稀にホットドック、サンドウィッチ。
○夕飯
夕飯は基本的にガッツリ食べます。
基本は、『ごはん、味噌汁、+おかず』。
たまに焼きそばということも。
冬山ではほとんど鍋になる(特にキムチ鍋)。
・ごはん
(鍋で炊きます。炊くのがうまい人と下手な人がいます。)
・味噌汁
(豚汁、豆腐、油揚げ、わかめ等。高野豆腐が入ることも。)
・やきそば
(誰でも出来ます。)
・肉じゃが
(これも基本。部員なら誰でも作れる…はず。)
・鍋
(キムチ鍋、モツ鍋、などなど。体が温まる。)
・ビーフン
(お腹にたまる。コンビーフを使うのがミソ。)
・牛丼、カルビ丼
(肉好きは万歳。)
・パスタ
(一度だけタラコスパを作ったことがあります。)
・炊き込みご飯系
(筍ご飯、かやくご飯、わかめご飯。Jライスというのもある。)
・野菜炒め系
(野菜好きは万歳。)
・スープ系
(コンソメ、ポタージュ。)
まぁ、その他もろもろ。
中には、チーズ粥という怪しいメニューも。
市販の海草サラダを利用したこともあります。
断じてレトルトは使いません(ところが自分が卒業後、解禁に)。
ちなみに山ではカレーというイメージが強いですが、
カレーは汚れを落とすのが大変なので
うちの山岳部では食べませんでした。
ともかく、山では食事が大事です。