どうも、松尾です。
学校に学食は付き物。
というわけで、ワタクシの高校時代の学食の話をば。
常にお腹を空かしていた高校時代。
もちろん食べ物に対しても「味」よりも「量」で選ぶ時代でした。
そんな高校生の期待に応えてくれたのが学校食堂、略して学食。
一番人気だったメニューは「ドラゴンボール」。
ピラフ(時にドライカレーだったり、チャーハンだったり)を丸いおにぎり状にして、
衣を付けて油で揚げるというメニューです。
コロッケの中身がご飯って感じですかね。
あとは、から揚げに牛丼も人気がありました。
それに定番のカレーとうどん。
ちなみにワタクシは学食を利用するときは
必ずカツカレーを食べていました。
で、そんな学食なんですが、
実に衝撃的なメニューがあったんです。
それは高校1年生のとき。
その名も
「コロッケパン揚げ」。
賞味期限がギリギリになったコロッケパン。
それに衣を付けて油で揚げたメニュー。
そう、中身がコロッケパンのコロッケだと思ってください。
値段は破格の50円。
世の中にはココア揚げパンやカレーパンというものがあるので
パンを揚げるのはアリっちゃアリかもしれません。
まぁ、売れ残りを避けるために
アイデアを絞って生み出したメニューなんでしょうけど、
それにしてもドイヒーな一品でした。