またまたブログがすっかり滞ってしまい
10月のワインレッスンからずいぶん日にちが経ってしまいましたが
一応ご報告を・・・![]()
今回のテーマは「Heavenly
Pinot Noir」
秋の訪れにぴったりのピノ・ノワールを
一度に味わって、ピノ・ノワールという品種の特性を
体で感じていただきたいな、と
ピノ・ノワールで名をなす地域のワインを
世界中からピックアップしてみました。
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と、なぜか・・(というより、マタデスカ
というご意見もあろうかと思いますが
)
私の手元には、始まる前のひとときの写真しか残っておりませんでしたので、
詳しいワイン等の様子につきましては、
ワインの写真も鮮やかに、詳細にご紹介してくださってい
るayumiさんのブログ
をご覧いただけたらと思います ![]()
↓ 今回はまずピノ・ノワールからつくられた
ロゼのスパークリングワインを飲んで頂きながら
ピノ・ノワールについて説明を聞いて頂きました。
品種の歴史や遺伝のお話から始まり、
シノニム(別名)、栽培の特性、
果実の特性から来る香り、そして味わいなどなど・・・
ピノ・ノワールといえば、
フランス・ブルゴーニュを一番に思い浮かべる方は多いと思いますが、
今回お出ししたアメリカ・ニュージーランド・ドイツは
ピノ・ノワールの有名生産地
。
生産地が変わると、同じぶどう品種からできたワインが
どのように変化するのか??
(厳密には生産者によっても異なってきますが)
というのがこの日体験していただきたかったこと
一度にグラスに並べて比較試飲していただくと、
「どれも本当に同じ品種なんですか!?」
「みんな同じピノ・ノワールとは思えない!」の声が次々と 
こうやってみんなワインにはまっていくのですね、きっと 
今回、ご参加してくださったメンバーは
たまたまチーズプロフェッショナルの資格保持者割合高し。
試飲のあいだや、お出ししたチーズを囲んで
チーズ談義がとどまることなしでした。
そして、はじめてご参加くださった方にも
代わる代わるとっても親切にチーズのこと説明してくださって・・・![]()
今回私、とても楽しちゃいました 
ありがとうございました 
いつも、なんて素敵な方々が集まってくださるのだろうと思ってしまいます。
そして、いつのまにか和気あいあいとした輪が広がっているみたいで![]()
本当にいつも感謝です
