10月3日の月例会は、メンバーAさんのお友達で小学校で担任補助をしている長尾先生にゲストとして来ていただき、小学校での子ども達の過ごし方について、お話しをしていただきました。参加者は、家族4組、大人9名(親5人、キリン財団の方1人、世話人2人、ゲスト1人)、子ども5名でした。
先月同様、部屋は畳部屋で、大人は気楽に座りながら話しました。

子ども達はプラレールやお絵かき、かけっこ、カルタ、おやつ・・・まぁ~賑やかでした。
畳部屋は宴会場みたいで、子ども達は走ったりするのにも良い感じです。
プラレールは、先月使用する予定だったもののうち、1/3程度を持参したところ、カーブのレールが足らず・・・レールが一周しない!!電車は江ノ電と蒸気機関車を持参したところ、電池のサイズが合わなく、+ドライバーも必要だったので、Dチャンパパに御願いし、買い足してもらいました。イヤイヤ~~私の準備不足でした
しかも今回は、男の子4人に対し、電車が2種類、で、がやがや・・・あと2種類持参するべきだった。
それで、DチャンのパパがDチャンにミニかを買ってくれたのかな。
Aちゃんは女の子、世話人のHUさんとファミレスでアフターミーティングをした際、女の子Aチャンも遊べるものがあると良いねという話になりました。
検討しますね。

大人組の方は、それぞれ今の時点で心配していることについて、実際学校ではどの様にしているのかという話しが中心でした。

給食・偏食
おトイレ
休み時間の過ごし方
いじめ
授業の受け方
勉強
連絡帳の活用
担任の先生、養護の先生との連携

私が印象に残ったのは、子どもの変化について気になったことがあれば、早い段階から先生に相談していくのが良いと言うことでした。
先生達は学級を運営しているので、早いうちに相談すると、学級の子ども達の動きを教育的に調整していく・・・例えば、子ども達が互いに支え合ったり、自分達の意見を言えるように・・・ことが可能なんだということです。教育の力ってすごいですね。
また、地域の小学校に通うのであれば、近所の子ども達と一緒にけんかしたり遊んだりしながら、成長過程でお互いの違いを個性として受け入れていけることができるのが良いというお話しも同感でした。

学校に入ってから、今日の長尾さんの様な相談出来る人が身近に多くいると心強いんでしょうね。出来れば学校の外にも相談できる場所や人、仲間がいるとよいんでしょうね。

東京すこのびクラブもそういう場を目指していきま~す





9/5(土)晴れ の月例会は、出席者が大人3名、子ども3名で、私は急用のために 3時からの参加となり、今回は「電車 のある町を作ろう」を「まったり談話・ゲーム大会 !」に変更しました。

今回の会場は、いつもの部屋の予約をとれなかった都合上、畳のある大広間で、ステージ もあり、まるで旅館の宴会場みたい。

前半、子ども達はプラレール で遊んだり、お絵かき をしたり、運動会の練習?組体操 をし、おやつを食べました。

後半は座布団を使って全員参加のゲーム大会。
1つめは、陣地取りゲーム。
座布団を細く並べて左右両サイドから走って、じゃんけんをして勝った方が相手の陣地の方向に進み、早く相手の陣地に行った方が勝ちというもの。
チーム分けとルールを決めたのですが、途中からDちゃんは自分のルールに変更してしまい、後半は何だかわからないものになりましたが、とにかく先に進まなくちゃいけない。スピード感があり、幼いKチャンは大はしゃぎ。

2つめは、座布団ビルディング ゲーム
子ども同士、大人同士の個人対抗戦で、それぞれ座布団に座ってじゃんけん。勝った人は座布団を一枚もらいその上に座ります。座布団上から落ちることなく一番早く10枚とった人が勝ちというもの。
子ども同士個人対抗戦は、互角の勝負。途中からなぜか?互いに後出しを使うようになり、いかんいかん。
審判は大人。
途中から後出しなしですることになり、必死。
Dチャンが勝利だったかな?

次に大人同士の個人対抗戦。子ども達は審判兼カメラマン
Aチャンままはすごく強い。私とDチャンママは弱い。ママが負けるたびに、DチャンとKちゃんはママに喝をいれ、他の人には「ママを勝たせるように。」と、説得をはじめた。

いやいや、Dちゃん、勝負はずるしちゃだめよ。真剣勝負
大人対抗戦は、中盤から私が追い上げ、後半からDちゃん・Kチャンママが追い上げた。
子どもも大人も盛り上がり、子ども達は審判、応援、座布団運び、カメラをもってパシャパシャママ達の様子を写真撮影。

みんな、楽しかった
 
そろそろ、小学校 の説明会や、放課後デイケア等 の申し込み。
いよいよ、来年は就学 ですね。

「電車の走る街を作ろう」は12月に変更します。
7月月例会(7/26)は、川崎にある放課後等デイサービスわくわくさんの代表 山下さんに来ていただき、放課後等デイサービスについてお話カラオケをしていただきました。


今回はチラシをM役所とNクリニックにお願いしてご協力をいただき、関係者とご家族への配布と掲示をお願いしました。

ご協力をありがとうございましたラブラブ

参加者は12名でした。
内訳
わくわくさん 山下さん親子、大人5名、子ども4名、学生(卒業生)ボランティア1名

今回は、学生が試験期間や実習中のため参加出来ず、子どもの遊び相手のボランティアが不足して困っていたところ、卒業生のHさんが参加してくれました。
Hさん、ありがとうございましたラブラブ

また、講師山下さんの許可を得て、メンバーのし~さんに勉強会のビデオ映画をとってもらいました。
私達は後日ゆっくりビデオを観ますので、内容はそのあと追加します。

お母さん達からの質問はとても活発で、会は盛り上がりました。

今回参加されたご家族は放課後等デイサービスの活用を検討しているそうです。

今回参加された方々の感想は、放課後等デイサービスの制度や、経営方針やプログラムが様々あり、子ども達に合う場所を選ぶこと、申込みの時期、学童保育と違って送り迎えが必要なこと、これまで情報を入手する手段がわからなかったなどありました。

早期療育は効果があると言われていますが、子どもにあった環境を選択することはとても難しいです。
私も子ども達と遊びながらの聴講でしたが、とても勉強になりました!!
ご家族のニーズに合わせて、こうした企画を続けて行きたいと思います。

今年度の勉強会は、あと2回企画の予定です。
10月(10/3)は支援学級の教育経験のある方からの学校生活の過ごし方、もう1つは開催月を調整中ですが、学校の先生方の取り組みについて大学の先生から話していただく予定です。

関心のある方は、suconobimado@yahoo.co.jpまで、ご連絡ください。

平成279月月例会

「みんなと一緒に乗り物のあるまちを作ろう」

 

今回は、子どもと大人がみんなで一緒になって、乗り物のある大きなまちを作ります。

プラレールのいろいろな形のレールパーツを用意します。

皆さんの好きな乗り物や、ぬいぐるみなどのおもちゃを持ち寄って・・・さぁ、どんな町が出来るかな。

 

日時:2015.9.5()13301600

場所:葛飾区亀有周辺

参加費:大人500円、小学生以下無料 当日会場でいただきます。

持ち物:①電車などの乗り物や人形などのおもちゃ(ただし、おもちゃの破損や紛失は責任を負いかねますので、みんなと一緒に使ってよいものをご持参ください)

②使い慣れたお子様のはさみ、新聞紙、雑誌の写真や塗り絵、シール、型抜きなど、もしあればご持参ください。

服装:水で落とせるクレヨン等を使用するので衣服が汚れるかもしれません。

汚れても良い服装、又は着替えを持参してください。

参加者:発達課題のあるお子様とご家族

申し込み方法:参加者氏名、連絡先メールアドレスまたは電話番号を記入し、 suconobimado@yahoo.co.jpまでメールでお申し込みください。

締切り日:8/29()

連絡・問い合わせ先東京すこのびクラブ窓口 suconobimado@yahoo.co.jp

 

8月(10日,11日,12日)アートワークショップを行います。
埼玉県立大学アートワークショップ実行委員会主催、東京すこのびクラブ協力

募集は就学前のお子様と保護者の両者で参加出来る方
先着順で7 組のご家族
保護者は、ご両親、ご叔父母、ご祖父母の方など、お子様を養育されている方を対象とします。ごきょうだいも参加を希望される場合は、人数と年齢をお知らせください。
参加費 無料

参加ご希望の方は、申し込み先 art-workshop-kids@spu.ex-cloud.orgまで、メールでお願いします。

8月10日 10:30~11:30 場所:亀有地区センター(最寄り駅 亀有)
  リトミック、手遊びとお話し、おやつ

8月11日 10:30~11:30 場所:亀有地区センター(最寄り駅 亀有)
  リトミック、お菓子入れを作ろう、おやつを作ろう!

8月12日 10:30~11:30 場所:埼玉県立大学(最寄り駅 せんげん台)
  アンパンマンを踊ろう、お菓子入れを作ろう、わたあめを作ろう!