Labor Day Weekendでしたね。

Charles Riverでカヤックをしてきました。

お天気もよくて、風も気持ちよかったです。

ボストンの街を一望できる景色は、圧巻。

 

川ですが、海が近いので塩っぽいお水でした。

 

2020年は、色んな新しい事に挑戦できている年。

あと残り3か月、良い1年にするぞ~!

 

 

ついに、ついに、CPA試験の出願を出しました。

私は、ニューヨーク州での出願です。

まずは、FARとAUDの二つの試験の申し込み。

 

成績証明書の提出は7月に済ませていたのですが、

ちょっと躊躇して、出願は先延ばしにしていました。

 

が、意を決して出願。

思い切って出せば(大金を払えば)本気になるかなと。

案の定、本気になりました。

 

試験2つで6万円。

あと2つあるので、また後日6万円。決して安くないぜ。

今年は日本に帰国できないので、その旅費と考えれば

どうせ捻出済みの必要経費であぶく銭だったのです。

使わなきゃだ!

 

こんなブログ書いてる暇ないんです。

勉強します。

 

問題集をひたすらに解きまくる日々。

 

CPAの問題が解けなくて、心がボキボキに折れています。

ボキボキと変換した時に、簿記簿記と最初の変換で出てくるところが

CPA受験生あるあるかなと。

 

心が折れるということは、心が凝り固まっている証拠。

筋肉が硬直している時のように。

疲労物質が溜まっているのか、はたまた

一見全く関係なさそうな部位に負荷がかかっているのか。

もっとしなやかに伸縮すれば、心は折れることはない。

 

理解できない部分に達した時、必ず基礎に戻る。

大切な何かが抜けている。

理解はできるけど、すんなり問題が解けない。

そういう時は、基礎の基礎の何かの理解が足りていない。

 

ゆっくりと、解きほぐす。問題も、心も。

 

道のりは長い~

 

 

去年7月に、スペインのバルセロナで

一人でのうのうと歩いていたら、リュックを盗まれた。

複数人の犯行で、一瞬でリュックが消えた。

パスポート、カード、現金、さようなら~

 

今は、盗む観光客もいないだろうから、

そいつらも仕事なくて、ざまあみろだわ。ぶはは

 

仕事って、こんなにも簡単に無くなってしまうんですね。

仕事がないと、お金がない。

 

お金なんてなくても生活できるはずなのに。

数千年前まではそうやって生きていたのに。

人間は進化しているのか、退化しているのか。

分かりませんね。

 

先日、ネオワイズ彗星を観に行きました。

 

 

時刻は午後9時~午後10時の間。

肉眼ではうっすらとしか見えませんでしたが、

カメラでは、しっかり捉えることができました。

北斗七星の真下の、ほうき星。

 

天体観測は、夢があっていいですね。

 

 

あまり暗くなりすぎると、ただの真っ暗の星空の写真。

あまり明るすぎると、ほうきが綺麗に映らず。

絶妙なタイミングが難しかった。

 

使用したカメラは、Sony α7

難しい設定いらず。三脚に設置し、夜景モードで撮影するだけ。

 

 

次にネオワイズ彗星が地球から観測できるのは、6,800年後。

それまで人間は地球にいるかな~

 

 

 

いよいよ、景気後退の局面に入ったとの正式認定となる方向。

 

景気が悪いというのは、どういう状況だろうか。

人が物を買わないということだ。

なぜ買わないのか?

買うお金がないからではない、もう買う必要がないからだ。

社会が豊かになり、一通り資源は行き届いたのだ。

 

必要な物資が行き届いたということは、

必要な物がない→買い物をしない→景気後退。となる。

 

世の中は、必要のないモノを買わせるのに必死。

そうしないと、お金が回らないのだ。

架空のニーズを演出し、購買意欲を沸き立たせる。

そうしないと、買わないのだ。

詐欺師と同じではないか。

 

断捨離という現象が現れたのも、そのせい。

必要ないモノが増えすぎたのだ。

詐欺の被害者の、リハビリテーションだ。

 

架空ではない、本当のニーズ。

社会貢献、地域貢献、地球環境対策、

人との繋がりや、地域活性、国際交流。

そういったニーズを満たせる商品をつくりたいな。

 

模索中。

 

 

 

 

社会は、小学校の時から科目として勉強している。

その成り立ちから、構造、そしてルール等。

私たちが生きている、世の中。

ニュースで社会の動きを把握する。

日常で目にする、光景だ。

 

身体は、日々鏡を見て眺めている。

シワ増えたなとか、白髪増えたなとか(老い)

健康診断で、ここが良いだの悪いだの、数値としても見る。

 

心はどうだろうか。

果たして見ているだろうか、触れているだろうか。

健康診断のような検査で、折に触れて心の状態を確認しているだろうか。

ここが良いだの悪いだの、数値として。

 

自分の中にあって、一番触れることのないもの。

そこにあるようで、触れられない、心。

 

社会を見ているその目が、心の窓。

触れているその指先が、心の触覚。

 

自分の心は、今それをどのように感じているのか。

言葉を手に入れることで、人は心に近づいたのだろうか。

それとも、遠ざかったのだろうか。

 

心は、心臓や消化器官のように、自分ではコントロールできないもの。

社会では、やりたくないこともやらなくてはいけない時がある。

やるべきこととして、受け入れ、日常を過ごす。

そうやって、心を檻の中に、ひとりぼっちで閉じ込めて、

立派に心をコントロールしている気でいる。

心の不調に気がつくこともなく。

 

人間の心の不調は、身体を蝕み、社会を歪ませる。

 

社会は、心の縮図。

心に嘘をつきすぎて、もう何が嘘なのかもわからない。

そんな様子が、見て取れる。

 

言葉では表せない、そういったことが、心にはある。

心を理解するには、想像力が必要。

 

風の動きを、肌で感じるように。

遠い遠い、惑星の動きを理解するように。

季節の移り変わりを、感じるように。

 

そうやって、心と向き合う時間は、社会にはない気がする。

 

想像するということは、主観的なようだが、実は客観的。

 

客観と主観が出会う場所。

 

心。

 

社会がもっと、よくなりますように。

 

 

先日、ボストンの公園でお茶の集まりがありました。

みんなしっかりとマスクをして、距離を置いてコロナ感染対策。

 

 

個人でそれぞれお茶を立てて、御自服。

 

 

先生お手製の苺大福(巨大)、美味しく頂戴しました。

久しぶりにお会いする方ばかりで、楽しかったです。

お茶の教室やイベントもないので、着物が着られる貴重な機会でした。

暑かったので、浴衣にしましたが。。。

現在、CPA資格の試験勉強をしています。

受かるにしろ、受からないにしろ、勉強してよかった。

まだ一つも試験を受けていませんが、手応えありすぎ。

云わば、ビジネスで必要な論理が全て詰まったパッケージ商品。

MBA取得しても、Accountingが弱点だったので、これで弱点克服(予定)。

 

Abitusという日本の資格専門学校の教材を利用しています。

他の専門学校と比較すると値段がやや高めですが、

全てにおいて、クオリティ-高い系。

 

受講、問題演習、すべてオンラインで可能。

教科書は分かりやすく、必要な分だけにまとめてある。

全ての項目を、猿でも分かるレベルで解説。

問題もすべて解説動画付き。

 

私的な一番の推しポイントが、学習進捗。

問題を解いた回数だけでなく、正答率、最終演習日から○日経過、

等で問題をピックアップして解くことができるので、

最近解いてないな~とか、この問題毎回間違えるという問題を集中して解ける。

試験対策に最適なシステムだと思います。

 

CPA資格興味ありで、頭が私と同じ猿レベルな人は、こちらから。

 

 

CPAの試験も全てコンピューターで受けるので、

オンラインで問題を解くだけでも試験対策になります。

9月にFARの試験を受ける予定ですが、どうなることやら感が半端ないです。

とりあえず、全力で頑張ります、としか言いようがない。

 

現代版、女はつらいよです。

 

辛くはないですが、女として生きるって

どういうことだろうって、考えさせられる。

 

人間はいろんな種類に分類されますが、

その中でも決定的に違う分類が、男と女。

 

歴史上の人物と言えばだいたい男性。

社会のルールや決まりは、リーダーによって

作られるので、既存のそれらは大抵男性的。

 

現在、コロナウィルスによって世界が揺らいでいます。

影響は国によって異なり、女性がリーダーの国は、

他の国に比べ、コロナウィルスのコントロールに成功し、

大きな打撃を受けていないと言われています。

 

コロナウィルスでやられている国を見てみると、

リーダーの個人的な意見で国民が振り回され、

リーダーへの不信感を抱き、コロナウィルスよりも

政治的なポジション取りに励み、問題が分散化。

まるで戦争を見ているよう。

 

比較的上手くコントロールしている国は、

リーダーが国民へ直接、出来るだけ正しい情報を、迅速に発信し、

責任を持ち、その中で学びつつ、一丸となって乗り越える。

自分だけゴルフなんかに行ってはいない。

 

今回の一見で女性の力というものを、垣間見た気がします。

そして更に、その大切さに改めて気づきました。

ありがとうコロナ。