アメリカの医療費
今回の流産に関する費用の請求書が届き始めました![]()
まずは、流産が確定した時のエコー費用。
250ドル💸(4万円)
(保険適用後)
まあそんなもんだよね。
保険では80ドルくらいしか調整されませんでした。
まだディダクタブルに達していないので、カバー率も低いです。
そして、請求書は来ていませんが、アプリで費用が確認できた手術費は、
なんと、
11,300ドル
(182万円)
(保険適用前)
誰が払うんだよ。
内訳を見ると、ほとんどの費用は、手術室の費用(6,000ドル)と、リカバリールームの費用(3,000ドル)。
手術室もリカバリールームも、15分毎の請求
手術室は、15分3,000ドル。
リカバリールームは、15分600ドル。
初めの15分は高くて、その後追加の15分は半額くらいになるんですけどね
あと200ドルでディダクタブルに達するので、カバー率も上がる予定ですが、どれくらい保険でカバーされるのかまだ分かりません
アメリカの医療費恐るべし。
アメリカの保険
ディダクタブルとは、保険が適用される前に支払う免責金額。
このディダクタブルの金額に達するまでは、医療費は自己負担ですが、超えた分から保険会社が補償を始めます。
自己負担でも、保険会社が病院と交渉して金額を調整してくれる場合が多いです。
ディダクタブルの金額が安い保険は、毎月の保険料が高いです
ディダクタブルの金額が高い保険は、毎月の保険料も低め。
我が家の今年のディダクタブルは、4,000ドル(65万円)と、高めの保険
毎月しっかり何百ドルも保険料払ってるのに、65万円も自己負担って、どんだけ負担額多いの!!
医療費は免税なので、毎年の確定申告で申請すれば税金は戻ってきます。
我が家は、ディダクタブルの高い保険なので、HSAという医療費専用の貯蓄・投資口座があります。
毎月のお給料の、税金が引かれる前の金額から、数100ドルくらいその口座へ振り込んでいて、医療費はそこから支払います。
そうすると、医療費が免税で支払えて、確定申告まで待つ必要はありません
今年使わなかった分は、翌年に繰り越したり、投資に回したりすることもできます。
病院の医療費だけでなく、風邪薬や生理用品もHSAから支払えます。
賢く使うと便利なHSA
アメリカの医療費は高いので、少しでも節約できる方法を探さないと、損します
約200万の手術費が、どれだけ保険でカバーされたか、後日アップデートします
最近息子が勝手に携帯で撮影していて、カメラロールに謎の写真や動画が沢山![]()