術後の経過


昨日はお腹の痛みと出血がやや多めにありましたが、今日は比較的出血は少なく、お腹の痛みも少なめでした。


今日は普通に活動ができて、朝からデッキで子供達と水遊びをしました。



久しぶりだったので、まずはデッキの掃除から魂が抜ける


デッキに溜まった花粉や木のくず等、ウォーターテーブルも出しっぱなしだったので、かなり汚れていましたドクロ


娘は、デッキで遊びたくない〜と言っていましたが、遊び出したら最高〜!と言って遊んでいましたニコニコ飛び出すハート


午後は家でテレビを観てダラダラ過ごしました。


夜は、久しぶりに仕事をしました。

流産が発覚してから1週間はお休みをしていて、今週からは少しずつ復帰してます。


やはり身体はまだ疲れていて、朝早く起きれません。

朝9時か10時くらいまで寝ています。



悲しい思い出


私は結構ポジティブな性格で、今まで、悲しい思い出は忘れよう!と開き直ることが多かったですが、自分の子供を亡くすって、忘れよう!だけじゃ抱え切れない思いが沢山で、回復までに時間がかかるなと気付きました。


まず、忘れようにも忘れられないし、忘れたくないという気持ちの方が強い。


自分の中で、7週間だけでも育っていた命。

元気に産まれてはこれなかったけど、真っ当に生きてくれた人生。

7週間だけでも、居心地はよかったかな?


かけがけのない存在、とは本当にこのこと。


また妊娠したとしても、流産した子が戻ってくるわけではない。


自分の細胞から出来た人間が、亡くなる。


悲しいというより、残念という方がしっくりくる。


手術をしてくれた先生も、大変だったね、と声をかけてくれて、色んな人が大変だったねと声をかけてくれる。


その瞬間、反射的に涙が出る。


その人の想いが私の心に響いて、とても悲しい気持ちになって、涙が出る。


「大変だったね」という言葉が、私の心の奥の奥にある悲しみを引っ張り出してくる。


悲しんでるよね、辛いよね、という前提で声をかけてくれるので、こちらもそれに応えて辛いよと返事する。


マラソンを走っている時の感覚。

マラソンで走り続けるのは、辛い、疲れる、歩きたい、座りたい、休みたい。

それでもゴールを目指して走り続ける。


マラソンを走ってる人に、辛い?と聞いたら、そりゃみんな辛い。

でもそれを乗り越えてみんな走り続けるのがマラソン。


辛くても、悲しくても、走り続ける。

日々の生活の幸せを噛み締めて。