流産後の治療

6月8日(月)にエコーで赤ちゃんの心拍が確認できず、助産師さんから電話で、流産と診断を告げられました悲しい


やはり流産発覚の時点では、その後の治療については決められず、翌日に病院からもう一度電話がかかってきて、今後の治療についての確認をすることになりました。


治療の選択肢は3つ。


①自然に流れるのを待つ

②薬を使って早く出す

③手術で摘出する


初めては、少しでも長く赤ちゃんと過ごしたかったので、自然に流れるのを待とうと思っていました。

先生は、どの選択肢もリスクはなく、私たちの気持ちの問題だと言われました。


でも色んな資料を見てみると、自然に流れる方法は、自宅で出血して、痛みも強く、子宮の中に胎盤が残ったりすると出血が止まらなくなる可能性もあるというので、やはり手術することにしました。


手術の予約の流れ

翌日(火曜)に違う担当の人から電話がかかってきて、今後の治療の確認がありました。

手術にすると伝えると、病院と確認をして、手術の日程は後日連絡しますと言われました。他にも色んな緊急の手術があるから、急には出来ないと思っておいてください、とも言われました。


水曜日にまた病院から電話がかかってきて、金曜の午後2時に手術の予約ができます、とのこと。早速その日程で予約。病院には12時半に来るようにと言われました。


手術は翌週になるかなと思っていましたが、早く手術してもらえて、ホッとしましたにっこり


木曜は、午前中に手術前の健康チェックの電話がかかってきて、問題なさそうなので明日手術します、となりました。

午後には、入院する時間の連絡が入って、予定と変わらず12時半に来てくださいと言われましま。

しかしその30分後くらいに、また電話がかかってきて、やはり10時半に来てください、とのこと凝視


早い方が断食の時間が減ってラッキーデレデレ


流産が発覚してから、とんとん拍子に手術が決まって、5日後には手術。

アメリカにしては、早い対応!

高齢のハイリスク妊娠だからかな?


手術の当日(金曜)は夜中から何も食べないでくださいと言われたので、午前12時前に米1合しっかり食べましたもぐもぐ手術頑張らないとだから!


手術当日

朝はシャワーを浴びて、みんなの朝ごはんを作って、準備をして出発。


娘は義両親にバレエ教室に連れて行ってもらい、手術の間は見てもらいました。


旦那と息子に送ってもらって、10時15分に病院へ到着してチェックイン。


体調はとても良好ラブラブ


手術準備室には赤ちゃんは入れないようで、旦那は息子と一旦家に帰っていました。


私は一人で中に入って、病院のガウンに着替えて、バイタルを測って、点滴の注射を入れる。


3人のナース、血液検査の先生、麻酔科の先生、手術の先生、他にも何人かの先生、色んな人が担当してくれて、スムーズに手術準備。


手術の先生から、マサチューセッツ州の決まりで、流産した全ての人が回答する3つの質問項目について質問されました。内容は、


①牧師は必要か否か

②摘出した赤ちゃんは病院に預けるか、葬式場に送るか

③遺伝子検査に出すか否か


①、②、はすぐに回答できたけど、③は悩んで、旦那とも確認したかったので、電話をかけて3人で話しました。

先生曰く、2〜3回流産している場合は遺伝子検査をすることが多いけど、1回目なので貴方達の判断に任せる、とのこと。

まだ1回目なので今回はしないということにしました。


しばらくすると、点滴を打っている腕が痛くなってきたので担当のナースに伝えると、薬入ってるから仕方ないけど、痛みを和らげる薬も入れておくね!と対応してもらえました。

すぐに痛みは和らぎました。


なんだかんだしていて、11時になって、急にベッドが移動し始めたと思ったら、手術室に向かっていましたあんぐりえ!今から手術室に向かいますね〜とか声かけないの?!


手術室の天井には沢山電気があって、電気多いな〜と思ったら、次の瞬間、手術準備室に移動していて、時計が見えて、午後12時くらいでした。



手術もう終わり!?


目を開けると、さっきとは違う場所の手術準備室にいて、知らないナースの人が、無事に終わりましたよ〜と声をかけてくれました。

え、もう終わったの!?

一瞬でした。


身体の痛みは特になく、麻酔がまだ完全に切れていなくて、ボーッとしていました。


お水とクラッカーを貰って、食べました。

お腹は空いてると思うけど、そんなに食欲もないので、まあ食べなくてもいいか、という感じ。


1時くらいに、じゃあもう着替えて帰る準備していいよ〜と言われて、早!!


術後は数時間病院で経過観察と、聞いていたけど、出血もそんなになかったので、すぐに帰されました昇天


旦那が迎えに来てくれて、無事に帰宅キラキラ


帰る前に、スーパーでチキンスープとハワイアンロールパンを買ってきてもらいました。


家に着くと、娘も帰ってきていて、手術終わったよ〜と伝えると、「赤ちゃんは!?」と目をキラキラさせていましたが、もう生きていないから病院にいるんだよ、と伝えました。

ふーん、遊ぼう!!とすぐに切り替えて遊ぼう攻撃。


まだボーッとしているので、帰って息子に授乳したら寝かせてもらおうと思っていましたが、旦那は仕事が忙しいらしく、オフィスにこもってずっとミーティング驚き


術後3時間でワンオペ

え、私が子守りするの?凝視

旦那の仕事が終わる5時半くらいまで、ソファーで横になりながら二人の子守。


お腹が空いてきたので、チキンスープを温めて、子供達も一緒にハワイアンロールパンを食べて、そうこうしてたら、息子が大量にうんちして、お風呂に入れなきゃいけないレベルネガティブ


こればっかりは旦那の仕事が終わるのは待てないので、息子を風呂へ入れました。


手術してから3時間後には、4歳の娘と1歳の息子と一緒に遊んで、食事も準備して、息子をお風呂に入れて、こんなに動いて大丈夫かと自分が不安になるレベルでした不安


旦那の仕事が終わったら、すぐに寝かせてもらいました大あくび

寝たら最後で、全然動けなくなって、夜までじっとしていました。


痛み止めの薬を飲み忘れていたので、夜8時頃に飲んだらだいぶスッキリして、また起き上がれました。


みんなが寝てから、お腹が空いたので、午後11時に納豆ご飯を食べました。


そこから寝れずに、現在午前3時凝視


そろそろ寝てみようかな大あくび



今夜は、寝室でプラネタリウムをつけて、みんなで一緒に天体観測しながら寝ましたスター