両親帰国

今日、私の両親が日本に帰国えーん


空港まで両親を送って、駐車場に車を停めて見送ろうと思ったら、駐車場がいっぱい驚き


かなり駐車場をぐるぐる、屋上の7階から6階、5階、4階、と降りて確認するも、


どこも空きがない!!


こんなの初めて。。


なぜかというと、明日6月11日からワールドカップが始まるサッカー

ボストンも試合会場の一つで、沢山の人が世界から来ています。

なので、空港も人が多いし、駐車場も空きなし笑い泣き


とりあえず両親と荷物だけ下ろして、先にチェックインに行ってもらって、私たちはもう少し駐車場を探すことに。。


最悪、駐車場がなければもうさよなら。。


と思ったら、両親を下ろした後、意外とすんなり見つかりました笑い泣き


空港内は、サッカーのユニフォームを着ている人がたくさんいましたラブ


Eターミナルで、みんなでダンキンのドーナツを食べて、最後の時間を一緒に過ごしましたラブラブ



流産手術の日程

空港の駐車場で空きを探している時に、病院から電話がかかってきて、手術の日程が決まったとのこと。


今週の金曜に入れてもらえました拍手


よかった、今週中にできて。

ほんと早いに越したことはない。


初めは、自然に流れるのを待とうかとも思いましたが、手術の方が早いし、自然に出しても中に胎盤が残っていたりすると出血が大変らしいので。


流産手術は全身麻酔で、手術自体は30分くらいで終わるようですが、その後経過観察のために数時間は病院にいるようです。


手術は午後2時からの予定ですが、手術前に検査があるので午後12時半に病院に来てくださいと言われました。


妊婦のフリ


空港からの帰り、タイルを取りに行きました。


以前、地下のバスルーム用にタイルを買いに行った時に、店頭に並んでいる分だけでは足りず、追加でオーダーしていたのが届いたようなので、空港からの帰りにピックアップ車


ピックアップ専用の入り口の前でトラックを停めて、タイルを受け取りに中へ。


担当の人が、「一箱15キロあるけど運べる?」と聞かれたので、「私今妊娠中なのでお願いしてもいい?」と妊娠したフリしてお願いしましたよだれ


一応まだ赤ちゃんの身体もお腹の中にあるし、私まだ妊娠してるってことでいいのかな?


もう妊娠は継続していないけど。


複雑凝視


妊娠したフリしてる時点で、まだ流産を受け入れられてないんだなと思いますにっこりしょうがないよね。


旦那もまだ受け入れられてなくて、「もしかして双子だったとして、もう一人が隠れてエコーでは見えなかったってことはないのかな?」とか言っていました。


私もまだ赤ちゃんが生きている可能性があるんじゃないかと思うこともありますが、もし生きていたとしても、ちゃんと成長していないという事は何かしらの遺伝子の異常があって、長くは生きられない運命の子なんだ、と考えるようにしています。



流産兆候

やはり妊娠してから、何か違うな?と思うことはいくつかありました。


3人目の妊娠で、前回までの2回とは少し違った点が三つあります。


①まずは、妊娠検査薬。

生理が遅れて1週間後に検査をして妊娠が発覚。

それにしては、線の色が薄いなと思いました。


1回目も2回目も、生理予定日の翌日に検査薬を使ってうっすら線が出ていて、数日後にもう一度検査すると、とても濃い線が出ました。


3回目の妊娠は、生理予定日から1週間以上経っているので、もっと濃い線が出てもいいはずですが、薄っすらとした線で、排卵日が遅かったのかな?と思っていました。


②次は、悪阻。

いつもなら8週目でやってくる悪阻。

今回は悪阻はほとんどなく、少し気持ち悪いくらいで9週目まで過ごせていました。

旦那と色々調べて、授乳をしてるから悪阻がないんじゃないかということにしていました。


悪阻がなく、お腹は少し出てきているけど、ちゃんと妊娠しているのか少し不安でした。


③最後は、髪の毛。

8週目辺りから、シャワーをしていると髪の毛が抜けるようになりました。

最近やっと産後の抜け毛が減ってきたのですが、また増えてきて、おかしいな?と思っていました。


9週目のエコーで、赤ちゃんは7週目の大きさと言っていたので、7週目までは育っていて、そこから成長が止まって、妊娠ホルモンが下がってきて、私の身体は産後と思っているのかな?


現在9週4日目ですが、まだ出血もお腹の痛みもありません。

少し下腹部がチクっとすることが今日2回ほどありました。


金曜まで流産が始まらないといいな。

念のため、いつも生理用品は持ち歩いています。


流産兆候は、あくまで私個人の体験と前回との違いを比較した場合なので、症状は人それぞれ違うと思います。


赤ちゃんがしっかり成長しなくて残念だなと思いますが、逆に7週目の大きさまでよく頑張って成長したねキラキラと褒めてあげたい!


女性の身体は、毎月一つの卵を排卵して、受精しなければその卵は生理で流れて体外に排出される。


小さい小さい卵から、受精して、細胞分裂を繰り返して赤ちゃんになって、7週目だとブルーベリーくらいのサイズなので、そんなに大きくなるまで育ったなんて、素晴らしい拍手


娘の反応

娘にも、赤ちゃんのことは伝えましたが、どれくらい分かっているかな?


赤ちゃんはお腹の中でもう生きていなくて、明後日の金曜日に赤ちゃんを取り出す手術をすると伝えると、「じゃあ明日バシネット出しておかないと!」と言っていたので、このお家には一緒に帰ってこないんだよ、と伝えました。


私が流産が分かってから、何度か泣いているときも、私を元気づけるために色んなことをしてくれます。


お腹の中の赤ちゃんよりも、何よりも、ママがハッピーでいることが子供達には大事なんだなと思いました。


旦那には、「自分を責めないでね」と言われましたが、私は自分を責めているつもりはなく、とても自然なことで、私が健康な故に、起こるべくして起こった現実で、これで良かったのだと思えています。


40歳を超えると、流産の確率は35%〜50%。

2〜3回に1回は流産する。


そう考えると、3回目の妊娠で流産したのは確率的にもとても自然なこと。


早期流産の原因は、赤ちゃんの染色体異常が原因なので、逆にそのまま成長していて、重度の障がいがあったとしたら、赤ちゃん本人も大変な人生だっただろうと思います。


私が健康な故に、排卵し、受精し、着床し、染色体異常が分かれば淘汰され、排出される。

そういう自然の流れだったのだと、思う。



ただ、悲しいのは悲しい。


赤ちゃんに会いたかった!と強く思い、涙があふれ出てくることもある。


心拍のない赤ちゃんのエコー写真を見ると、生きていたらよかったのにと思う。


新生児をまた抱っこしたかったな。


家族5人になるんだとワクワクしていた時が幸せだったな。


叶わない願いばかりが心に浮かぶ。


悲しいけど、そんな悲しんでいる暇もないほど、日常は二人の子供達で忙しい。


そして、元気に生きている二人の子供達が、とても尊いニコニコ


明日は手術前日。


ゆっくり子供たちと沢山遊んで過ごそう。

いつも通りにニコニコ



ディズニーよキャスタウェイのビーチで晴れ

息子の小さいあんよラブラブ