毎日が手探りだった日から、いつの間にか抜け出していたねー
ナミジです。こんにちは。



夕方4時に風呂を洗っていたら、なんだかふとそんな事を想いました。
日の傾き加減、気温、気分、色んなものが織り混ざって、記憶がフラッシュバック。

夕方といえば、家には誰もいなくて、何をするでもなく、
でも風呂をあらったり、洗濯物を入れたり、頼まれていた仕事をしなくちゃいけなくて、
それをするか、しないか、したくないけど、しなくちゃいけない、自分の仕事。
それをするかしないかってだけで、色んな毎日が過ぎていってた気がします。

ある時は、暇だからしちゃってて、
ある時は、友達と夕方まで遊んでいてできなくて、
ある時は、ボーっとしていてできなくて、
ある時は、して、ある時は、しなくて、できなくて、

そんな日々の連続だったなあって。
今では、風呂を洗わないと困るのは自分だし、洗濯物を入れないと困るのは自分だし、
料理をしないと困るのは自分だし、掃除をしないと、食器を洗わないと、、、
困るのは自分。

困る自分なんて、想像できなかったなー あの頃は。

やらされている。

当時はそう思っていたけれど、今となってはやっていると自分も困らないし、他の誰かも困らないし、知らず知らずのうちに他の誰かを助けてあげられているし、知らず知らずのうちに感謝されているし。

誰だって、やろうと思えば何だってできるんだけど、できない時だってあるわけで
そういう時にふと助けてあげられると、一緒に生きてる意味があるよね。


尊い過去の思い出でした。