寒い日は、ベーナー。
ナミジです。こんばんは。



昨日はなんだか、教室も寒くて、外も寒くて風邪を引きそうな予感だったので
家に帰って速攻電気鍋を取り出し、ベーナー。
やっぱりあったまりますねー、ベーナーは。
風邪には滋養と加熱です。


日本は、どの国とも友好的にお付き合いしている数少ない国で
そうしようと努めているわけではなく(努めたからこうなったのだろうけれど)、
そうなる文化なのだと思います。
人との接点において、衝突はなるべく避け、お互いを尊重し、
その接点が起こった場においては、誰もが平等であることを基礎とする人間関係。
そこで起こる良いことも、悪いことも、全てはみんなの行いによってであると。
いつからこういうお国柄になったのですかね。

とか質問を投げかけながらも、全くもって答えなんか求めていなくって
ただの凡人のつぶやきのように受け止めて欲しいと思っていたり、
どんな答えが返ってこようと、どれがホントなんて誰も分かりやしないっていう、
そういう絶望感に苛まれた発言のような気もするし、
兎に角、わたしの日常出くわした人々に対する哀れみだったり、逆に尊重だったり
するような発言です。
日本を毛嫌いする人、アメリカ人になりたがる人、アメリカになじめない人、
そしてどれをとっても彼らは日本人だということ。
わたしはどういう日本人なのか、なぜアメリカに残ると決心しなかったのか、
できなかったのか、しなかったのか、どっちなのか、
日本はスキだけど、別にアメリカが嫌いというわけでもないし、
アメリカで頑張るぞ!というパッションが、わたしの中のどこにも起こらないし、
英語を話すのが苦痛というわけじゃないけれど、
日本語だけを話す日本に入り浸るっていうのも苦痛になるんじゃないかと思うし、
これからわたしはどう生きていけばいいのか、完全に不明です。
まあどう生きるかが分かってしまった人生なんて、面白くもなんともないから
いいんですけどね。
絶望を背負いながらも、根拠のない自信で生き抜く方が楽しいさーね。



今日は、カレー カレー