やっと寝不足が回復しました。
ナミジです。こんばんは。



昨日、家でずっと腐敗した効果が出ました。
ひゃっほーう。


ところで、無印本社から何やら本が2冊届きました。
簿記のテキストと問題集、誕生日プレゼントにしては意味深だぜい。
2月22日の日商簿記3級の試験に向けて、せっせこ勉強しています。
せっせこ、せっせこ。

去年受けたaccountingの授業と内容は何ら変わりないので良いのですが、
漢字がー、日本語がー、書けないー、となると厳しいものです。
漢字って一文字で色々伝えられるけど、書くのはめんどくさいなーと思います。
自分の字がもうアーティスィックすぎて、試験ではどこまで字の汚さが点数に反映されるのか、
そればかりが心配でたまらないわたしです。

改めて、日本の勉強法とアメリカの勉強法は違うなあと気づきます。
日本の参考書は、はじめっから細かい要点がいっぱい載っていて
最後に全体像がやっと見えるといった、まずは基礎をしっかり学ぶ形だけれど、
アメリカの教科書だと、チャプターごとに全体像を見て
これは結局こういうところに使われるっていう、とても実践的な形。

日本の形は、モチベーションが最後まで続く人はいいけれど
途中でおもしろくなくなったらおわりですし、
アメリカの形は、毎回わかりやすいけれど、実際細かく理解できないままに
おわってしまうことが多いので、んーと思いますし。
どっちがいいのかは、不明です。
どちらもできると、良いですよね。

結局は、やってみないと細かいことなんて分かりゃしないんだから
実践的なアメリカ形式の方が良いような気もしますけど、
日本形式だと、実践現場に直面した時の緊張感と不安感がぬぐえないっていうね、
でも保守的で失敗は少ないと思うので、良いかもね。
一長一短。


わたし、寝マス。
おやすみー