お久しぶりです。こんにちばー
ナミジです。



いやいや忙しいに華咲いたかんじの近日です。ジービーだ。
ジービーなのはいいんですけど、
ブログ書くアイドリングタイムがないのもね。
なんたることかー ぶびぶび

ということで、今は授業の間の空き時間です。
久しぶりに空き時間が空き時間になっています。
というのも、空き時間の埋めものがペーパーだったり宿題だったり読みものだったり。
アイドリングにならない、アクセル踏み踏み系でした。
今は、ホーッと一息です。


さてさて、ハロウィーンな週末でしたね。

ハロウィーン

しゃきーん
今年は、和装魔女で。
ステキなゲイカップルに囲まれて有頂天なわたし。
これでハロウィン最後なんだーとしみじみなりました。

西海岸からま○ちゃんが来ていて、みんなでもりもりな週末。
木曜日から就寝時間が遅いのが続いています。これは記録的です。
寝不足がたたっているので、今日はちゃんと9時pm頃には寝たいねー。
まあこのまま時差ボケにもつれこんで、日本へ帰るってのもいいですがね。

木曜から日本に帰ります。金曜に到着して、土曜はぷらぷらして、
日曜に兄の披露宴があって、月曜に帰国。
プチバケーション。
学生が終わったら、これくらいのバケーションなんだろうなずっと。
まあ今から心配していても、どうせそうなればそうするしかないのだから、
今心配しているこの気持ちの方が心に毒なので、特に心配はしていません。
心の準備とか心構えも大事でしょうけど、今を無視する心意気は買えませんね。


今色んな文学を読んでいて、ふむふむこんなにも面白い本があったのかーと
なんだか今までの人生で無駄な時間を過ごしていたのではないかと思ったりしてしまいます。
でももし子供の頃にこんな文学に出会っても、今のように楽しめたかは定かでないので
そんな後悔はまさに時間の無駄なのですけどね。ふふふ

日本では、憲法のうたい文句である思想の自由が、
どうもうまく確立されていないように思います。
もっと自由に、もっとすこやかに、と口ではいいつつも
出る杭をずこずこと打ち付ける社会的圧迫はなんなのでしょうね。
思想の自由なんて言葉が、ただのうけうりであることがバレバレですよね。
本当の自由なんて、誰にも知ったこっちゃないのですが、
何かを感じること、何かを心から思うこと、そういうことに間違いはないってことを
教えてはくれるものの、誰も実践することを望まないし、
実践したところで誰も見向きもしてくれないし、
ましてや実践しようものならめった打ちを食らうような、
そんな状況じゃ、誰も自由を手に入れようとはしないでしょう。
自由を切望してもそれは所詮、願望でしかなくて
願っている側からすれば、壁の向こうにはユートピアの世界があるように見えますが
実は、自由なんてどこにもないんです。

今は、誰も自由に向かって戦うことのない世界ですが、
ということは、なかなか人間の望む自由に近づいているということのような気もしますが、
そんなこともないんですよね。
わたしたちは今、昔の人達が自由に向かって戦い、苦戦し、血を流し、悲しい結末を迎えるということを歴史の中で目の当たりにしている身分であって、
どうにかしてそんなつらい思いはしたくないという結末に至った結果
なんだかなまぬるいお湯のような社会になってしまいました。

"なんだこれ。ぬる。"
と過去の偉大なる哲学者は言うと思います。

熱すぎることもなく、冷たすぎることもない、
みんなが火傷をしないように、みんなが風邪を引かないように、
温度調節がなされた社会で、ほかほかと飯を食べてうんちをしたら寝る。
それでもまだ、"できればもうちょっとあったかくしてほしいなー"的な発言をする。
わたしはそう人がいたら、気づかないフリをして顔を踏みつけながら上を通ってゆきます。
本当にそうするわけではないですが、そうしているつもりでね。
それは、怠惰な人間への怒りからではありません。憎しみでも、悲しみでも。
そういう人は土へ還ったらどうですかという、わたしからのささやかな提案です。


あー、思っていることを全部文章にしたらスッキリしました。

授業へいってきまーす。