うぶぶ
ナミジです。こんばんは。
今日って何したっけなーって考えないと思い出せない一日なんて
わたしの今後の人生において鼻くそ以下なんじゃないの、と思いますが
毎日がビビッドな一日だったら、それはそれでそれに慣れてつまらないと思ったり
早死にしたりするんですよね、ジョン・キーツのように。
だからこういう他愛もない一日は、ビビッドな一日を輝かせるための予兆であって
わたしを長生きさせるための一日だったりするのですかね。
わたしはよく昔から、そう難しく考えるなよーと他人に言われて育ちました。
その時は、あー考えるからダメなんだーと思っていたけれど
最近は、考えないよりはマシだなーと思うようになりました。
そして、こういう日記サイトはわたしのような人間には最適の場所です。
考えるには、やっぱり頭の中だけでは限界があって、
こうやって思ったことを文字にできると、どんどん次のステップへゆけるんです。
というか頭の中だけで考えることって、実はただ"思っている"だけで、
考える段階でもなにもないんですよね。
人間は、言葉を得たから考えることができるようになったわけで、
思いを言葉にしないと、考えられないもんなんです。
昔から何を考えていたかというと、自分が今何をするべきかということを
人よりもよく考えていた気がします。
どう振る舞えばよいか、どう返答したらよいか、どういう答えを出したらよいか、
普通なら感情の流れに沿ってするようなことを、よく考えたもんです。
だから、リアル演劇のようなかんじでしたね物心つく頃のわたしの人生は。
わたしがわたしのようになるように考えながら振る舞っていたんです。
自分が自分のままでいるための、最良の答えを毎回出していました。
特に、初めての彼氏にフラれた時は楽しかったです。演技をしている自分が。
絶望の崖っぷちに立って、世の中で一番悲しい女性のように振る舞っている自分。
実は、心の中でふふって笑ってました。
食事も喉を通らずに、8㌔痩せて、かなり演技派だなあーと自分に感心。
現実というリアルな舞台で、わたしだけスポットライトを浴びている気分でした。
その彼も薄々感じていたんでしょうね。
"海で自殺するんじゃないかと思った"と言っていたのを覚えています。
そこまで思わせるほど演技派だったのです!
わたしも、この物語の結末は自殺するしかないんじゃないかと思っていましたが、
そうこうしているうちに、よりを戻したり、また別れたり、次の彼ができたりと、死ぬ間もなく慌ただしく過ぎていったのです。
最近日本でその彼と会ったのですが、色々考えました。今も考えています。
なぜあの人と付き合っていたのかとか、どういう所がスキだったのかとか。
これからの人生で、あの容姿や性格や教養の男性とお付き合いする機会はもうないだろうし、
彼もわたしのような容姿や性格や教養の女性とお付き合いすることもまずないだろうし、
そう考えると、中学3年のあそこで彼とわたしがくっついた接点はなんだったのでしょうね。
生半可じゃなく、本気で結婚するだろうと思って付き合っていたわたし達が、
今はこんなに別々の世界で普通に暮らしているっていう、おもしろいですよね。
人生って、何が起こるかわからないって思い返させられました。
ただ一つ見つけた接点は、笑う量でした。彼もわたしもよく笑う。
ただそれだけで長く付き合えるものですね、14歳の男女って。ふふふ
そうだ、なんだっけ、今日はね、午前中に授業が一つありました。
午後は着付けの教室。
お昼に○つきと○るちゃんとpaneraでランチしたんですけど、
chicken bacon dijonのホットパニーニがとってもおいしかったです。
dijonの魅惑は永遠ですね。
夜は昨日のカレーで、カレーうどん。
明日はフラの練習の後に、フラのメンバーで寿司パーティーなので夜ご飯の心配をしなくてもよい!!
なんだか肩の荷がどっさり降りますね、夜ご飯を作らなくてよいだけなのに。
あー、疲れたので寝マス。
おやすーみー