人間の体は、喰い貯めができるんだと知りました。
ナミジです。こんばんは。



肉を食べすぎると、数日間肉はいいやーって思います。
それって数日間分肉を食べたということになるのですね。
というか、皮下脂肪も食べ貯めた証拠なんですよね。
まともに体を動かす仕事もせずに、食べるものだけは豊富な現代人。
皮肉なものですねー、皮の肉のように。
皮肉ってそこからきてるのかー。


皮肉といえば、テレビのチャンネルをちらちらかえていたら
おなかの皮膚と脂肪を電熱で焼きちぎる手術をリアルにしていました。
ちぎった部分はそのあたりにポイと捨てて、開いた部分をつないでいました。
脂肪ちょっとはみ出してるよん、でした。
その後は、胸に脂肪を移植する(というか脂肪をつっこむ)場面も。
ちょっとグロすぎて、夜ゴハンが食べられるか心配になりました。
アメリカのナリアガリは、モラルがなさすぎて残念です。




今日は、お茶の稽古でした。
正座って良いですね、適度な緊張感を自然に招きますから。




もしわたしの体が死んだら、どこへ行こうかなーと迷っています。
わたしの意識は、どこへ行くのでしょう。
墓に固定されたいとも思わないし、どこか行きたい特定の場所もないですし。
欲を言うなれば、今思い浮かべることができる全ての知人の心の中で
わたしが死んだ後のその人の人生において、一秒でも、一時間でも、
わたしのことを思い出す時間をつくりたいと。
その心の時間の中で、わたしはまた生きるのだと。
そう思います。
そのために、お墓があるのですかね。思い出させるために。
それでもお墓はイヤです。
海もイヤです。
やっぱり、お空がいいです。
今のところの夢は、スカイダイビングのプロになって世界中の空を飛ぶことですから。
世界中のお空に、骨を撒いてほいしですね。