どうしたら理解してもらえるものか、日本語英語。
ナミジです。こんばんは。
日本の友達に、"まっすぐ行って"は英語でどう言うのか聞かれ
"go straight"と答えたら、"ゴースなんて!?"と聞き返されたので、
"ゴーストレイト"と言い直したら、"あー分かった"と理解してもらえました。
どこの誰がこんな風に英語を日本語で表現したのか、驚愕です。
まず言葉で分かり合えないというのは、人間関係に大幅な溝をもたらします。
go straightとゴーストレイトの隙間には、色んな段階を踏まないと理解し得ない
過去や今、それにこれからの未来の問題も隠されているような気がします。
世の中には、もう分かっていることが沢山あって
分かっていることを、分かっている人がいて、
同時にそれをまだ、分かっていない人もいて、
人生の途中で分かる人もいれば、死ぬまで知らずにいる人もいて、
色んな人がいるものだー、と実感します。
わたしが、分からないなーと思ったことのほとんどには
もう答えがあるのだけれど、その答えが正しいかどうかを批判することはできます。
答えを批判せずに鵜呑みにできるほど、純朴だったらよかったのになあとも思いますが
仕方ないですよね、生まれつきですから。
go straightはゴーストレイトか、と簡単に流せばいいのでしょうけれど
それでは何も始まらなくて、何も終わらなくて、なんにもならないのです。
ゴーストレイトと教えるな、では始まらないし、
英語圏へ留学しろ、では終わらない問題なんです。
あーわからない。
勉強しないと、考える力が衰えますね。
これが夏休みボケですね、ここまでボケるとは。。
ニューロンが、ちぎれました。沢山。
そんなわたしは腹いせに、年内にTOEIC900点をちゃんととろうと思います。
なんの腹いせかわかりませんけど、勉強しよーっと。
前受けた時は、履歴書に書かないといけなかったのでテキトーでしたが
こんどは腹いせなんで、気合い入れます。
今855点なのでたった45点かよーですけど、900点とるにはたぶん勉強しないといけないんです。
ねますー