気持ちに、正しいや間違いはないのかもしれない。
他人の家にお邪魔して、出されたお茶が相当おいしくなくても、
わたしは有り難うと言いたい。
もてなしの方法に正しいや間違いがあったとしても、
もてなしの心に間違いはないから。
そのお茶が毒入りだったとしても、
わたしは今まさに死んでゆくなんてこと思いもしないで
コトリと死んでゆきたいです。
運転をしていて、誰かが自分の前に入り込んできたら
イラっとするのは自然だと思います。
でもその気持ちをグッとおさえ、逆にニッコリと笑える
ということが、社会で生きるということ。
社会には、秩序を守るための矛盾が沢山あります。
アメリカだと、割り込まれてもイラっともしないのにね。
ニホンという国は、ぬるま湯みたいでなんかイヤです。
気持ちで物事を決めてもよいんだーとわかったのは
business ethicの授業でした。ビジネス倫理と言うのかしら。
あの授業は色々学びました。
ひたすら、色んなビジネスのケースを読んで
どう思うか意見を出し合うスタンスの授業でした。
利益とか事情とかそんなの抜きで、自分の心がどう感じるか。
それをひたすらにやってましたね。
ニホンでは成り立ちそうもない授業です。
気持ちが正しいからといって、むやみやたらにブンブン気持ちを振り回すのも
どうかと思います。
今は、自分がなぜそう感じたのか気持ちの元をたどってゆくというリハビリをしています。
みんなもしたらいいと思います。
意外にバカげた見栄だったりすると、バカだなーと思いますよ。
あと、気持ちはぶつける相手がいないと見えません。
心の中に留めているうちは、モヤモヤとしているだけだから。
今日は、朝からひたすら和裁。和裁。和裁。
頑張った。
まだ浴衣できてませんけど。
でももうすぐできます!夏までには!
疲れたので寝ますー