なぜ何も知らない子供を天才と呼ぶのか。

知識を学び続けて、何かを失い続けて、23年。

未来を想像する人間が、過去の延長線上に立っていて、
それでいいのですか。

未来は、確実に過去の延長線上にあるはずだけれど、
過去の結果論ばかりを学ぶことは、
何かを阻止していることに他ならないのではないのですか。

もっと他に見るべきものがあったのかもしれない。
いやでも、散々自分の好きなものを見てきたから
結果的には何も変わらなかったのかもしれない。

あの時ああしていればよかったっていう後悔は、
極力しない方がいいと思います。しても無駄ですし。
もう一度同じ立場に立てば、同じ事を繰り返すだけです。
後悔するより、未来での改善策を考えましょう。
後悔のない人生、失敗のない人生は、味噌の入ってない味噌汁です。
味噌汁と言ってしまえばお湯でも味噌汁になりえますが、所詮お湯です。

身につけておくべき基礎知識が、多すぎる気がします。
generalな人間を作り上げ、generalなことをして、
それにつまらないと感じている人は沢山います。
良い事だとは思うけれど、良い面ばかりではないです。

好きな人の目には、良い面しか見えてこない。
嫌いな人の目には、悪い面しか見えてこない。
人の目は、そういうものです。




愚痴でした。