おおおおわった。
ナミジです。こんばんぷ。

なんとかかんとか、すること終わった。
学生の優先するもんはやっぱし、勉強っしょ。
それで何か失うものがあるのなら、それは仕方ないハズ。
うーんっていろいろ考えると、もう大学生活も2年ちょい。
2年って長いなあて思うけど、実際やること考えるとちょっぱや。
あんまし行き急がんよーにしよう、と努めれば努めるほど、時間は早くすぎてく。
やること、やりたいこと、やるべきこと、が鬼のようにある。
見失わんように、早めに自分を追い込む。
とりあえず、自分を”やりたいこと”の中につっこんで、”やること”を探しながら、”やるべきこと”に追われる。
やりたいことを途中で考えたりやり始めると、ほんまに大事なもんなんやっけ?って見失うから。
走りだしたら止まれへんの分かってるんやから、
走る前にどんだけ走るか決めとく。
あと、とりあえず走るって決心する。
どうやって走るとかは、走り出してから決める。
けど、絶対自分の足で走るって、決めとくん。
ある程度決意表明して、後のことは臨機応変に。
でもやっぱこれからも、忙しい時に、たくさん見失っていって、
大事なもんがわからんくなっていって、途方に暮れる瞬間って来るんやろな。
絶望にも見えるけど、でも、その先に自由があるんかもな。
未来が崩されるたびに、新しく作ればいい。
見えてた未来が崩された瞬間って、ほんまにほんまに悔しいけど、
また新しい大事なもん探せばいいし、
たぶん、崩れるべくして崩れたんやろうし、
大事なもん見つめ直す良い機会やろうし。
って過ぎた後には思えるやろな。
崩された瞬間は、死ぬほど死にたいって思っていたい。
かわいそうなほど自分をかわいそうって思っていたい。
落ち込むべき時に無理して笑ったり、泣くべき時に泣かんかったり、ヘコんでる時に元気なふりしたり、
そういう無理が、悔しい気持ちを一層深めて、その悔しさをさらに長持ちさせる。
自分は、我慢するべき人間やと思ってた。10代の頃。
特に人間関係で、傷つけられたって思う自分が悪いと。
自分が文句言わんかったら、すべてがうまくいくんやと。
せやから、気にしてないふりをしよう、我慢をしよう、何も言わないでおこう、って決めてた。
実際それが一番楽な方法やったんやろうな。たぶん。
人を傷つけたくなかったから。
私が傷ついたって言うたら、相手が傷つくと思ってたから。
けど、傷つけたことも知らずにヘラヘラ生きてる方がつらい、と言われた日があって、
それはうちん中で、革命的な日で、breakthroughやった。
うお、そうなんや。って。
たぶんそいつは、本気でうちがキレた相手やろな。
正直人生の中で、あんなに人間相手に腹を立てられたことはかつてなかった。
どうしよもないくらいな泣きまくって、怒りまくった。
ほしたら、スッキリした。
今まで我慢してたんとは違うスッキリ感が、たまらんかった。
これからはちゃんと怒ろうと思えたけど、幸いにもまだその瞬間は来てないわ。
あれが最初で最後かもしれんなあ。
とか、その時のことを思い出してももう何も思わへん、
けどズット昔、我慢してた時のこと思い出すと、今でも泣ける。
傷跡を、そのまま置いてきた。
それが良くも悪くも、今のうちに反映してる。
やからこれからは、いたい時はいたいって、言おうって決めた。20代。