ナミジです。こんばんは。


目にも止まらぬ早さで、ばびーん。

と飛ぶ。


空に瞬く星たちは、死んだ人たちの残り火だと言う。
死んだら星になる、と誰しもが言う。
焼いて、灰になって、空にのぼる、火葬をする日本だけだろうか。
埋葬するアメリカは、木になるとでも言うのだろうか。
死を、できるだけ綺麗に正当化する方法。
それを考え続けるのが、人間だろう。
でも、子供から質問されたら、答えなければならない。
それはそれ。とでも言っておきたい。
大人になれば、あーそういうことなんだ、となんとなくわかるもの。
常に、ぼやけたものでしかありえない。
なぜならば、死を言葉にする方法なんてどこにもないから。
死という言葉に凝縮させ、神秘の鎖で閉じ込めたような。
閉じ込めているのは、誰でもない人間なのだけれど。

人間が死ぬということを始めてから、どれだけたっただろう。
未だ、これといった一般的答えがない。
今に至るまでに、隠す方法だけを探してきたのかもしれない。
避ける方法、覆う方法、閉じ込める方法。
そんな答えを見つけようとしないでいるのは、人間。
神秘、という言葉に責任転換。
何がそうさせるのか。

答えのない疑問。
それを、綺麗に表現する。
そこに、安らぎ、涙、感動、を生む瞬間が存在する。


今日は、冬服を買い物した。
やったね!
Wrenthamのアウトレットモールは、でかくて店が多くてイイけど、
いっつも買い物する店は、3件だけ。
他の店に手を伸ばす前に、満足。
返品しに、来週もまた行ってきます◎

明日は、北の方のホワイトマウンテン。
どんなとこじゃろなーー