この痛みに慣れる人は、おるはずない。無視できる強さが、あるはず。
人は、なにかしらある。その人はその人で、なにかある。
うちの知らんもんで、知らんでもいいもんで、知る必要のないもん。
ソレを知ることで、その人間との距離が縮まるなら、
うちには知る理由なんか、あるはずない。
縮める必要性は、どこにもない。
離れる時の痛みは、なんともゆえへん。
離れたくないのに、離れやなあかんとき。
離れたかったはずやのに、再び縮まることを望んだとき。
気づいたら離れてたとき。
痛いよ、誰でも。
そうゆうののせいで、日常に支障がきたされるのは、もっと痛い。
痛みが涙腺を刺激する前に、すべきことがあるはず。
うち以外の誰も、悲しみに打ちひしがれることは望んでないはず。
知らんままで、目つぶっとくから、逝くのなら、逝ってください。
深呼吸すれば、おさまるよ。