アラフィフの日々思うこと -8ページ目

アラフィフの日々思うこと

アラフィフのパート主婦さとうこです。
日々思ったこと、身体の変化、仕事のこと、お金のことなど書いていこうと思ってます。

義父は昨年から体調を崩し、入退院を繰り返しているショボーン


まぁ年齢も年齢なのでいつ亡くなってもおかしくはないんだけれど…


私は身内で近しい人が亡くなるという経験をした事がないのです。


実の父は私が小学生の頃に離婚して、中学の卒業式にふらっと現れて少し話した事はありましたが、もう顔も思い出せない程なので近しい人ではありません。


もう亡くなりましたが全く悲しい感情はありません。


実母は…


また母については話すかもしれませんが、実はもう何年も会っていません。

今どこに住んでて生きてるのか死んでるのかもわからない状態です。


どこかで生きてるんだろな…とは思っていますがもう会う事はない気がしています。


なので義父や義母の方が近しい身内になります。


夫は義父母をとても大切にしていて、義父が体調が悪くなった昨年からは毎週実家に帰っています。


これは車で15分位の距離なのですぐに行く事ができるのはありますが、もし遠かったとしても高速使う距離でも、毎週帰りそうなくらい義父母の事を大切にしています。


見てて羨ましいくらいです。


こんなに親のことを大切に出来ることが。


私には全くその感情がないのです。


でも義父母は私のことも大切にしてくれるので何度もお見舞いに行ったりしています。


義父母は嫁の私も大切にしてくれていて、有難いと思っています。

とても気を遣ってくれ、嫁の私に負担にならない様にしてくれます。


この2人の娘だったらなぁ…と何度も思った事があります。


義父母は私の娘(孫)もとても可愛がってくれ、娘が小さい頃はしょっちゅう預けていました。嫌がる事なく面倒を見てくれていた義父母。私が今孫を預かる年齢になった今、小さな子供(赤ちゃん)を預かるって大変だったよね…と思うのです。


あの頃はそんな事微塵にも思わなかったけど。自分がそんな年齢になってようやくわかる様になりました。


義父は娘をあちこち遊びに連れて行ってくれて娘もおじいちゃん大好きっ子でした。


そんな義父がこの1年で段々と弱っていき小さくなって…


喋るのも辛そうな、でも何とか話そうとしてくれて…

苦しそうな日もあれば体調良い時もあったり…でも最近は苦しそうな日々が続いています。



もう何度目の入院だろう…ショボーン



難病になってしまい、治る事はない。

もう完全に治る事はないのだ。


何とか苦しそうに生きる日々。

頭はしっかりしてるし、トイレも自分で行ける。


でも足腰は弱りつつある。

この前転んだそうだ。

大した怪我はなかったけれど、弱ってるのを実感した。


夫も覚悟はしてるだろうけど、義父が亡くなったら、私は大丈夫か⁈と心配になる程悲しむだろう。

でも長男なのでやらなきゃいけないことをしっかりやらねば、という責任もあり悲しんでいられないかもしれない。






もう長くないかもしれない。




今回の入院でもう家には帰って来れない気がする。

あの強い義父が亡くなったら…私もかなり悲しいと思う。


もっと色々な事話したかったな…

一緒にお酒飲んだり美味しいもの食べに行ったり楽しかったな…


近しい人が亡くなるって悲しいんだなショボーン


自分の親にこの感情が持てない私は一体何なんだろうか…

でも持てないものは持てないんだよ。

どんなに冷たい人だと言われてもさ。


でも義父母が亡くなったら心の底から悲しい。



世の中には義父母嫌いという人が多いのかもしれないけど、こんな嫁もいる。


最後は苦しまず天国にいってくれたらいいな…ショボーン