76歳からの挑戦 -4ページ目

76歳からの挑戦

★入院生活から一変したわたしの生活記録★

 

 

夜の静寂の中で疲れた老人は

 

タンポポの綿毛に問いかけた

 

「 どうした? 飛ばないのかい?! 」

 

「 風が吹くのを待っているのよ 」

 

 

使い古したボロ切れのように疲れた老人と

 

タンポポの綿毛に

 

月の雫が降り注いでいた

 

 

それは

 

やがて老人にもうるおいを与え

 

明日への生きる活力になるに違いないのだけれど・・・

 

 

 

そして

 

タンポポの綿毛もまた

 

「 もう風が吹くのを待つのはやめよう 」

 

この老人と一緒に飛んでみようと

 

考えていたのだった

 

 

 

 

月の雫が老人とタンポポの綿毛に降り注いでいた

 

 

 

 

しばらくブログはお休みにいたします

みなさまのお幸せをお祈りしています

 

 

 

すぅ ここにありき

 

 

すぅ

ありがとう❤

感謝です

 

 

 

 

スター