社交不安障害(SAD) スーちゃんの日記 -4ページ目

社交不安障害(SAD) スーちゃんの日記

うつ病、社交不安障害を通して、感じたこと、学んだことなどを綴っています。
ここでいろんな方と出会い、共感、共鳴できたらいいな、と思っています。
よろしくお願いします(*^^*)

以前、少しブログで書いたことがあるのですが、私は三姉妹の末っ子で、次女と関係がうまくいっておらず、12年間会っていません。



小さい頃から大人になるまで、陰湿な暴力や暴言、圧力を受けていたからです。



10年前うつになって、初めてそのことを親に言え、理解をもらい、姉の結婚式にも参加せず、周りに自分の悲しい思いや意思を素直に伝えられるようになりました。



次女は夫の実家のある神奈川に住んでいたので、私は安心して過ごしてきましたが、今年一月、その義兄が仕事のために偶然私の住んでる県に一家で帰ってくることになりました。



私はそれを聞いてかなり動揺し、やめていたカウンセリングを一度だけ受けることにしました。



カウンセラーの先生は、

「あなたが近くにいると感じるか、感じないかの問題。隣に住んでいてもなかなか会わないもの、あなたがどう捉えるか、よ」

と、おっしゃいました。



これを受け、冷静になり、落ち着きを取り戻すことができました。



それから2ヶ月。



先日3/25、次女一家が帰ってきました。

小さい子供が二人いるので、引越しが大変だろうと思いましたが、長女に相談したら、

「大丈夫、何も考えなくていいよ」とのことでした。



実は2年前から長女も次女と関係が悪くなり、長女はこれ以上妹を助けられない、相談を受け入れられない、と一線を引いています。

また昨年の夏、ある出来事があり、母と、長女・次女も関係を絶っています。



そんな中での引越し。

姉は家探しなどで次女とメールでのやり取りはしていたようですが、引越し当日は子供たちの世話をしてほしいと依頼され、気が重い様子でした。



引越し当日。

私は前日からソワソワしていましたが、その日は、いつもと同じ土曜日だ、と思い込み、考えることをやめて過ごしていました。



そして夜、長女の息子(甥)から私にこっそり電話がきました。



「今日は僕も引越しの手伝いに行ったんだけど、お母さん(長女)は◯◯(次女)ととても仲良くしてた。昨日までずっと行きたくない、て言ってたのに、訳わからない。

しかも、二人で、ばあちゃん(母)の悪口を言っていて、すごく嫌だった」



声を抑え、とても辛そうな、悲しい様子でした。



私は甥の気持ちを思うと心が痛くなり、涙が出てきました。



「辛かったね。分かるよ。訳わからないね。私もあなたのお母さんから行きたくない、て聞いていたから、あなたと同じ気持ちだよ。また今度、お母さんと話をしてみるね。


それに、ばあちゃんの悪口を聞いて悲しかったね。お母さん(長女)は、ばあちゃんのことをまだ過去のこととして乗り越えられてないんだ。本人も苦しんでる。でも、いつかは乗り越えて、仲良くできる日が来ると思う。


嫌な思いをさせてしまったね。あなたにとってばあちゃんはやさしいばあちゃんだもんね。私もそう思ってるよ。ちゃんと私が分かってるからね。何かあったらいつでも私に話してね。またお母さんと話をするから大丈夫だよ」



こんなやり取りをしました。



甥の気持ちに私も悲しくなりました。

子どもなりに母親の気持ちを察し、感じている。

大人の事情は言いたくなかった。

でも、全く分からない年齢でもなく、実際母親から聞いている部分もある。



もとを言うと、私の母の子育てから始まった問題。

母の失敗が、孫にまで影響を及ぼしています。



でも、母は母で、自分が手伝いできないことを気に病み、毎晩眠れないと話していました。

長女が次女の引越しの手伝いをしてくれたことを知り、とても喜び、安堵する様子に、私は甥の話はできませんでした。



今日も、長女と書道教室の予定でしたが、朝一番で電話があり、次女が引越しで参っていて、さっき泣いて電話がきて助けてほしい、とのことで手伝いをするから、書道教室を延期にしたい、とのことでした。



困っている家族に、私は何もすることはできません。

次女は、私に子どもたちと会わせたくないらしいので、世話をすることもできない



時間はあっても、私にはできない。

次女は病気で、私に嫌な思いをさせたことは忘れています。

逆に、自分と会ってくれない私を恨んでいる、ようです。



気持ちが悶々としています。



どこに吐き出していいか分からず、ここで吐き出させてもらいました。



甥の力にはなれて良かった。

それだけでいいのでしょうか。



長くなってしまいました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。