ご訪問いただきましてありがとうございます

 

 

今日も私の大好きなスピッツの曲を勝手に解釈させて頂きたいと思います

 

 

あくまでも私の勝手な解釈ですので、こんな風にスピッツを聴いている人もいるんだね

という感じでお読みいただけると嬉しいです

 

 

まず、私はこの世界はとっても不思議に満ち溢れていると感じています

どういう不思議か?と申しますと

 

 

もしも、既に時空を越えられる存在がいて

 

もしも、そのような存在(神さま、未来人など)が

 

もしも、地球をもっと良い世界にしようと思ってくださっていて

 

もしも、地球を進歩させるその種を地球のあちこちに、ちりばめて下さっていたとしたら?

 

もしも、その種は時空を超えあらゆる時代(大昔から現代まで)に蒔かれていたとしたら?

 

もしも、その種は人間が見つけ出して水をあげて育てないと花が咲かないとしたら?

(神さまは直接手を加えることが出来なく、人間が自ら動かねばならない)

 

 

 

昔から身近にある言葉、歌、物、建物、美術品、遺跡などなど

 

どんなに価値のあるものであっても

子供の目で見たら「わ~綺麗だね」とただ見て通り過ぎてしまいますが

大人の目で見れたとき、そのものの本当の価値が分かる事ってありますよね

 

 

 

きっと今は、集合意識が高まり神さまが撒いて下さった種に人間が気づけるようになって

 

いままで分からなかった様々なものが 科学で発見、証明、活用され始めている時代になって来ている

 

そんな奇跡の時代なのかな?と思うのです

 

 

 

きっと種を撒いて下った神さまだったら

人間がその種を見つけ、どんどん花を咲かせ喜ぶ姿を

今か今かと、ずっと首を長くして待って下さっているのではないか?と思うのです

 

 

 

聖書や経典などもきっとそうなのではないでしょうか?

時が経つごとに更に理解が深まる「予言」が書いてあるのでは??

まだまだ人間が気づいていないものが沢山あるのかもしれません

謎解きのようでワクワクします

(みかぐらうた、おふでさき、  大日月地神示、サグラダファミリア、乳海撹拌、 等など)

 

 

世界にちりばめられている

人間が見つけてそして育てることが出来る

まるで宝探しのようだと思っています

 

 

皆で宝探しを楽しんで、一緒に喜んで生きたい

 

 

 

 

 

 

スピッツの歌は種と思うのです

 

 

そんな視点でこの歌「ビギナー」を勝手に解釈させていただきたいと思います

 

 

 

 「ビギナー」  作詞作曲:草野正宗

 

未来からの 無邪気なメッセージ 少なくなったなあ

あいまいじゃない 優しさも 記憶に遠く

 

(未来から(神さまの)の無邪気なメッセージ、最近は人に届くことが少なくなったなあ 

確かにあった優しさ、あれから随分時が経ったな)

 

 

だけど追いかける 君に届くまで

慣れないフォームで走り続けるよ

霞む視界に目を凝らせ

 

(だけど僕は人に届くまで追いかけるよ、慣れないフォームで走りつづける

霞んだこの世界で僕のメッセージに気づいてくれる人を探すよ)

 

 

存在さえも 忘れられて 夕闇みたいな

暗い街に 火をともす ロウソクがあったよ

 

(人は生まれてくるときに魂の記憶を全て消してくるから、僕の存在は忘れられているね

僕は夕闇の様なこの暗い世界に火を灯すよ。僕にはギターがあるからね)

 

 

だから追いかける 君に届くまで

ビギナーのまま 動きつづけるよ

冷たい風を吸い込んで今日も

 

(だから僕は人に届くまで追いかけるよ、慣れないフォームのまま動きつづける

世間の冷たい空気を吸い込んで僕は今日も奏でつづけるよ)

 

 

同じこと叫ぶ 理想家の覚悟

つまづいた後のすり傷の痛み

懲りずに憧れ 練り上げた嘘が

いつかは形を持つと信じている

 

(いつも同じことを叫んでいる理想家って思われてもいいんだ

何度も試して、でもうまくいかなくて届かなくて、その度に感じる傷の痛み

それでも憧れの世界をめざして何度も何度も理想を掲げて歌うことが、いつかは形になるって信じているよ)

 

幼いころの魔法 心で唱えたら

安らげることもあるけど

 

(昔から言い伝えられている言葉の力、「言霊(ことだま)」を心でとなえたら安らげることもあるけど)

 

 

だけど追いかける 君に届くまで

慣れないフォームで走りつづけるよ

霞む視界に目を凝らせ

 

(だけど僕は人に届くまで追いかけるよ、慣れないフォームで走りつづける

霞んだこの世界で僕のメッセージに気づいてくれる人を探すよ)

 

 

 

 

 

この曲は2010年9月29日(15年前)にリリースされています。

 

 

スピッツは結成以来ずっとこのテーマを歌い続けていらっしゃると感じています

今年2025年は、既にスピッツ結成から38年目です

 

 

現在のこの時期(科学の進歩&人の意識の高まり=素晴らしい世界の幕開け)の為に

花が咲くように種を撒いていらっしゃったのではないでしょうか??

 

 

尊敬です

 

 

草野マサムネさん、田村さん、三輪さん、崎山さん 

最大限の感謝を贈らせていただきます

ありがとうございました

 

 

今回も最後まで「歌詞を勝手に解釈」をお読みいただきましてありがとうございました