夜中の1時半頃、分娩室に運ばれ
そのまま陣痛に耐えた。
2時頃、旦那さんに
『陣痛きたから明日は
パパ一人で朝から来て』
とラインを送った。
痛みがどんどん激しくなったが
バルーンを付けている為
子宮口の開きが分からず、
生まれるのは今日の昼くらいかな?
夕方かな?
と考えていた。
6時頃携帯を見たら
旦那から返事が来ていたが
もう返す余裕もなく
陣痛の合間に電話をかけた。
しかし間隔も短くなっていて
痛みも強く、
波が来ると全く話せない為
助産婦さんが変わってくれた。
もうすぐ生まれるので
なるべく早く来てください。
と伝えていて、
本当に普通の出産と何一つ変わらなかった。
ただ一つ違うのは
お腹の赤ちゃんの心臓が
止まっていることだけだった。