さっちーの釣り日記 -9ページ目

さっちーの釣り日記

シーバサーさっちーの釣り日記です♪
ただいま釣りお休み中です。

長期出張から帰ってきた隊長と
久しぶりの釣査隊釣行!


隊長は釣りからしばらく離れていたので
さっちーが魚信を得ているポイントへ
隊長をお連れする


隊長はロッドを持つ感覚に違和感がある、といいながらも
とても楽しそうにキャストしていた

やっぱり根っからの釣り好きなんですね
さすが隊長


めぼしいポイントを撃ちながら小移動をくりかえしていると
暗闇にいた先行者さんが
シーバスを釣り上げていた


よかった
サカナはいるみたい
さっちーは釣れなくても
隊長なら釣ってくれるやろう(・ω・)


二人でねちねちと
ベイトもわからず盲目にルアーを通し続けた


おかしいな
隊長にも釣れないなんて・・・(´・ω・`)


「さっちー、ここは厳しいみたいやし
ちょっと移動しようか」


と地図をみながら
風向きや潮位、苦潮情報を加味しながら
隊長がポイントを絞り込んでいく


けっきょくさっちーガイド成立せず・・・(´□`。)
やっぱり隊長のお留守番もできない
へっぽこ隊員だわ・・・


結局いつもどおり隊長の金魚のフンとなり
うろちょろついていきました


水面を見ると
すこしベイトのざわつきが確認できます

流れもありいい感じ


さすがやなぁ隊長
だてに変態と称されるわけじゃないなぁ


ほどなく隊長のルアーにバイトが出
水面が割れる


うわ!シーバスかけた!
マジすごい!
と思っていたら
「シーバス風のボラ」だった


ほんっっとこの時期のボラって
まぎらわしい!


つぎは二度目の正直で
本当にシーバスを釣ってしまう隊長


さっちーは
ちゃみにキャストを教えながら
ひとりでびくびくしながら
連日サカナを探し回っていたのに
隊長はあっさり見つけてしまった


自分の不甲斐なさに落胆してしまった


とはいえ
やはり隊長と同行するのは楽しいしためになる


もっと盗むべき技術がたくさんあるんだろうけど
まだまだ
ちゃんと観察しきれてないんだろうなぁ


隊長のすごさを再確認した釣行でした




ここのとこ
夜の風向きは北西ぽくっていい感じです

今夜は
隊長もハナもちゃみもいません

久しぶりの単独釣行


思い切り自分の釣りをやりこんでやる!と
はりきって出撃!(´∀`)


まだ上げの時間帯
狙うは河川

本命は満潮からの下げ

満潮に向けて上ってきたサカナと
下げで下っていくサカナを狙いたい


ポイント的には
バチシーズンの釣果が有名なので
とりあえずは
細身のシンペンで表層サーチ


やはり上げがまだ効いている様な引き抵抗

アップにダウンに
色んな方向に少しづつ移動しながら打っていく


しばらくするとショートバイトのアタリで
かけバラシ


やはりシーバスはいる!



サカナがいるならミノーでも食ってくるかも

先ほどのシンペンより少しレンジの入るミノーにチェンジ


沖にも投げますが
岸際も狙いアップに投げて
流れになじませるように引いてくると

ぐぐっとロッドに重みが乗り
水面が割れた!


よっしゃ!シーバス!


ちょっと離れたところでのヒットだったので
サカナに近づきながら
流れに乗せて一気にサカナを引き寄せる


・・・・・・・・・・


足元で抵抗されましたが
がっつり抜き上げ!


20130613003624.jpg

またアンタなの!

ミノーをがっつり喰ってくるなんて
どういう了見なん!

ややこしいバイトして!
すっかりだまされたわ!


きぃーーーーー!!!


こちらは写真撮影の後
びったんびったんと自力でお帰りになりました


このときちょうど満潮を迎えるころでした


気を取り直して
ここからが本日の本命

さげっぱなでドン!作戦!


このときのために
本命のピンポイントは打たずにとっておきました( ´艸`)


しばし水面を見つめ様子を伺う


風向きと流れと潮が同調し
いい感じになってきた


いざ!戦闘開始!


本命ポイントに実績ルアーを打ち込む

少し風であおられて
着水が調整しにくいが
釣れない範囲ではない


しかし雰囲気のいい流れは
ものの10分ほどで消えてしまった


上げのうねりと川の流れが
打ち消しあっているようなかんじ


これは良くないなぁ
まだ上げがきいてるんかな?


さっちーがイメージする希望の流れを待つこと30分


さっきボラを釣ったときのほうが
よっぽど雰囲気はよかった


打っても反応なし


暗いポイントに一人たたずむさっちー

だんだんこわくなってきた
(基本的にビビリ)


撤収しようか考えながら
水位を改めてチェックした


水位は満水から10センチ以上下がってる
潮はちゃんと下げてるのに
流れがないなんて不思議に思い
風向きに気づく


上げ潮のうねりではなく
風向きが満潮直後から変わっていたようだ


完全に風と流れがケンカしてる状態


だめだこりゃ


鼻息荒く一人で釣行したらこんなもんですね
一人とぼとぼ撤収です


本日の釣果
ボラ一匹、以上!












さて、
釣りガールを誕生させよう!~ちゃみの巻き
です(・ω・)/


ちゃみには最初に
ボートシーバスの動画を
見せてしまいました


ちゃみ「えー!さっちー!こんなん釣れんのー!?すごーい!」

さっちー「釣れるで。たぶんちゃみでも大丈夫」

ちゃみ「まじで!まじで!ちゃみも行く!」

(さっちー:どうせアンタすぐ飽きまっしゃろ。笑
ボートはキャスト命やし地味にキャスト練習でも連れて行くか・・・)


ということで
ちゃみをキャスト練習に連れて行きました


とはいえ
やはり釣らせてやりたいので
masajinさんにホットなオススメポイントを伺い
夜の海辺に降り立つさっちーとちゃみ


ちゃみはなかなかのおじょうさまなので
さっちーと釣りにでも来なければ
ちゃみの人生において
こんな時間にこんな海に来る事はなかっただろう

それでもちゃみは

「やたー♪海とうちゃーーーく♪」
「ここでするの?ここ?ここ?」
( ´艸`)♪


みたいな感じでテンションが高い
ハナと似たような反応


さっちーも昔はこんな感じやったんかなぁ
いまでは
ふぅ、流れあれへんな。ベイトおらんわ。
みたいな感じなのに

釣りができると言う幸せに対する感動って
薄れてしまってるんやな

なんだか寂しい気持ちになってしまった


ちゃみにタックルの取り扱いについて説明し
まずはワンキャストして見本を見せる


「うん!わかった!」

というや否や


ぼしゃ!


ぼしゃ!


さっちーが自分のタックルを準備していると
隣で豪快な着水音がしている


「さっちー!うまくいかないよー」


「ちゃみ、指を離すのが遅いねん
このへんで離してみ」


「わかった!」



かしゃん


今度は後ろに飛んでいくルアー



「えーん。なんでなんで 泣」


「それは早く離しすぎ。
とりあえず100回くらい投げてロッドに慣れてみ」


ここから夢中で投げるちゃみ


しばらく練習していると
時々いいキャストフォームで投げれている


ちゃみもなかなかセンスあるなぁ
さっちーの最初の頃とエライ違いや( ̄ー ̄;


というわけで
あっという間にタイムアップ

第一回目終了



お互い忙しいので
第二回目はいつになるか考えてると
ちゃみから次の日にはおさそいがあった


ちゃみは負けず嫌いなので
早く上達したいらしく
立て続けに第二回、第三回と練習にいそしんだ


正直ちゃみがこんなに熱中してくれると思ってなかった

自分以外の女子が
仕事終わりにこんなにがつがつ釣りに行きたいと言うなんて
初めての経験で
すごくうれしかった

一時的でもいいから
少しでも釣りの楽しさを味わわせてあげたいなぁ


第二回目はなんと
釣行二回目にしてチーバスのバラシを体験!


「きゃー!さっちー!サカナきたー!!!」


「えっ!まじで!」


と振り返るとすでにサカナはバレていた



「さっちー、ちゃみのサカナいなくなっちゃった」
(´・ω・`)ショボーン


しょんぼりするちゃみ


「ねぇねぇ、あーゆうときどうしたらいいの?」

こんな早い段階で
ファイトの説明をするとは
まさか想像していなかったので
ちょっと戸惑いながらも説明


さっちー自身
ファイトの練習中なので
うまく説明できなかった


ごめんね
ちゃみ


そんなこんなで
あっという間に第四回目まで練習をこなすちゃみ


四回目になると
かなりきれいに投げれてるし
それなりに飛距離も出るようになったきた

キャストの時
ロッドの風きり音までしている


めきめきと上達するちゃみ


早く記念すべき一匹目を釣らせてあげたいなぁ
(*´Д`)=з


がんばろね

キャストに集中するちゃみ♪










6/9 night

釣りガールちゃみの巻きは次回におあずけで
今回はさっちーの釣行記
(はい、ぶーぶー言わない)


さっちーが釣りに行ってない間に
バチシーズンは過ぎ去り
デイゲームが開幕している


夏のナイトゲームはきびしい

日中においしいイワシをたらふく喰ったシーバスは
なかなか夜には釣れてくれない


ということで
みなさんが朝に行っている
これぞシーバスというポイントは捨て
湾奥に狙いを定める


吉と出ればチーバスラッシュ
凶とでればボラの猛攻


さて 
どちらに出るか


ポイントに到着すると
くるくるバチがいっぱい

バイトのような小さな水紋も出ている


・・・・・・この水紋は・・・


十中八九ボラだけど
万が一ってこともあるから・・・


答え合わせは簡単だった

いかにもボラが好きそうなルアーを
ボラが好きそうなレンジで引き
答え合わせ完了


久しぶりにキャッチしました (-"-;A

あいかわらず すんごいニオイですね アナタ
鼻 曲がるわ


ということで
シーバスはいないと断定し
こんだけボラがいるなら
せっかくなので
ベイトタックルでファイト練習をさせてもらうことに


しかし
ファイト練習をさせてもらうには
ちょっとサイズが小さくて
ロッドワークだけでなんとかなってしまうではないか


ベイトリールの
指ドラグを練習したいのに
練習にもならない


何匹かかけ
上手に脱税し
お次はキャスト練習にチェンジ


ちょうどいいストラクチャがあるので
腕がだるくなるまで練習


久しぶりに納税し
みっちりとキャスト練習もできたので
次回はシーバスに会いたいと思います


本気出しても
なかなか会えませんが
上達には通うのみですね


がむばります(*´Д`)=з




さっちーのお仕事の後輩に
ハナ と ちゃみ という二人がいます(・ω・)/



ハナ も ちゃみも
若くてかわいくて素直で仕事もよくできます

ほんとにいい子たちです

いつも
さっちーさん♪さっちーさん♪γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
と慕ってくれて
釣りの話も聞いてくれます


女の子やのに釣りなんか
興味あるんかな?


と不思議に思いながら
さっちーも釣りの話は楽しいので
いつもハナとちゃみに話していました


すると
うちも釣り行きたい!連れてってくださいよ!
などと言い出した



( ̄ー ̄;
釣りに連れて行くのはいいけど
女の子をあんな人気のないさみしい(しかも決してきれいとは言えない)海辺に
夜に連れて行ってもエエもんやろか?

かといって
朝は無理やし
もし行くんなら釣らしてやりたいし・・・

つーか
自分も釣れへんのに
他人に釣らすなんて至難の業やわ

どーーーしよーーー・・・・・



「ハナ、ちゃみ
釣りに行くのはいいけど釣れへんで
さっちーヘタやから」


ハナは釣り経験があるらしい

ルアーでシーバスはやったことがないようだが
船に乗って明石あたりで
鯛ラバらしきことをやったことがある様子

しかし興味があるのはオカッパリ


ちゃみは
ロッドすら触ったことのない初心者

興味があるのはボート


そんなさっちーの心配をよそに
「さっちーさん!いいですよー!行きましょう!行きましょう!
ゴーゴゴー♪」


みたいな感じで
ハナとちゃみを連れて
釣りに行くことになりました



不安いっぱいのさっちー
(;´Д`)エェードウシヨー
まずはキャスト練習やな


とりあえず
仕事のシフトの関係で
3人一緒には行けないので
まずはハナを連れて行く



釣らせてあげたいので
隊長に事情を説明し
さっちー自身しばらく釣りにいってなかったので
オススメポイントを隊長に伺うと

「え?初心者の女の子?俺も行く♪」

「え?え?
隊長今からボートですよね?」

「出船遅いから大丈夫♪」


隊長が がっつりバイトしてきたの巻き (-"-;A


ハナを連れて隊長と合流


さっちー「隊長~ この子がハナちゃんです。そしてこちら(変態の)隊長さんです」

隊長「隊長です♪よろしく♪」

ハナ「よろしくおねがいしまーす!」

ハナ「うわぁ!さっちーさん!海のにおいしますよ!すげー!やっほー!」

さっちー「え?そう?」

隊長「これが普通の女子の反応や 笑」

(さっちー:こんだけ釣り行ってて
いまさら毎回「海のにおいやー」なんて言うわけないやん・・)

隊長「あそこ、ボイルあるみたい」

さっちー「え?どこどこ♪」

隊長「あ、先行者おるわ」

さっちーとハナは隊長にあわせてうろうろ・・・


隊長「ってことで
もうボートの時間やからあとはがんばれよ!」


Σ(・ω・ エッ
ハナに教えてくれるんちゃうんか!?

煙のように隊長はいなくなってしまった



へっぽこ隊員さっちーと初心者ハナが
ポイントに残される


さて どうしたものか


とりあえず
さっちーの知ってる範囲で
ハナにシーバスについて教える


シーバスってこんなとこにおんねん
ルアーをここに落として
こんな感じで巻いてくる、くるくる


ポイント自体はさすが隊長の目利き

サカナの気配はある


ベイトはバチかと思って来てみたら
カタクチイワシだった


二人でビーフリをつけ
キャストをくりかえす


しばらくやっていると
さっちーに一回ショートバイト
チビッコのじゃれつきのようだった

ハナも慣れてきて
いい感じに投げれるようになってきたので

ポイント小移動



お次はさっちーの実績ポイント


必釣法をハナに伝授するが
シーバスはお留守の模様


しかしがんばって投げるハナのルアーに
待望のアタリが!!!


ハナ「さっちーさん!なんか!さかなが!つんつんて!してきた!」
「これ!ぜったい!さかな!きゃーーー!!!」


さっちー「え!ほんま!よかったやん!」
(でも絶対それはボラやわ、ハナ・・・)
「でもちょっと渋いからさっきのとこ戻ろう」


最初にエントリーしたポイントに戻りますが
気配はまだあるものの
バイトも何もなく終了


こんなんで
ほんまに楽しかったんかな?


ハナはのみこみがはやく
わりと上手に投げてくれました


あんまり
毎回毎回ってわけにはいかないけど
一緒に釣りに行って
いつかはハナにも釣らせてあげたいなぁ( ´艸`)


次回は ちゃみの巻き
お楽しみに♪