さっちーのお仕事の後輩に
ハナ と ちゃみ という二人がいます(・ω・)/
ハナ も ちゃみも
若くてかわいくて素直で仕事もよくできます
ほんとにいい子たちです
いつも
さっちーさん♪さっちーさん♪γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
と慕ってくれて
釣りの話も聞いてくれます
女の子やのに釣りなんか
興味あるんかな?
と不思議に思いながら
さっちーも釣りの話は楽しいので
いつもハナとちゃみに話していました
すると
うちも釣り行きたい!連れてってくださいよ!
などと言い出した
( ̄ー ̄;
釣りに連れて行くのはいいけど
女の子をあんな人気のないさみしい(しかも決してきれいとは言えない)海辺に
夜に連れて行ってもエエもんやろか?
かといって
朝は無理やし
もし行くんなら釣らしてやりたいし・・・
つーか
自分も釣れへんのに
他人に釣らすなんて至難の業やわ
どーーーしよーーー・・・・・
「ハナ、ちゃみ
釣りに行くのはいいけど釣れへんで
さっちーヘタやから」
ハナは釣り経験があるらしい
ルアーでシーバスはやったことがないようだが
船に乗って明石あたりで
鯛ラバらしきことをやったことがある様子
しかし興味があるのはオカッパリ
ちゃみは
ロッドすら触ったことのない初心者
興味があるのはボート
そんなさっちーの心配をよそに
「さっちーさん!いいですよー!行きましょう!行きましょう!
ゴーゴゴー♪」
みたいな感じで
ハナとちゃみを連れて
釣りに行くことになりました
不安いっぱいのさっちー
(;´Д`)エェードウシヨー
まずはキャスト練習やな
とりあえず
仕事のシフトの関係で
3人一緒には行けないので
まずはハナを連れて行く
釣らせてあげたいので
隊長に事情を説明し
さっちー自身しばらく釣りにいってなかったので
オススメポイントを隊長に伺うと
「え?初心者の女の子?俺も行く♪」
「え?え?
隊長今からボートですよね?」
「出船遅いから大丈夫♪」
隊長が がっつりバイトしてきたの巻き (-"-;A
ハナを連れて隊長と合流
さっちー「隊長~ この子がハナちゃんです。そしてこちら(変態の)隊長さんです」
隊長「隊長です♪よろしく♪」
ハナ「よろしくおねがいしまーす!」
ハナ「うわぁ!さっちーさん!海のにおいしますよ!すげー!やっほー!」
さっちー「え?そう?」
隊長「これが普通の女子の反応や 笑」
(さっちー:こんだけ釣り行ってて
いまさら毎回「海のにおいやー」なんて言うわけないやん・・)
隊長「あそこ、ボイルあるみたい」
さっちー「え?どこどこ♪」
隊長「あ、先行者おるわ」
さっちーとハナは隊長にあわせてうろうろ・・・
隊長「ってことで
もうボートの時間やからあとはがんばれよ!」
Σ(・ω・ エッ
ハナに教えてくれるんちゃうんか!?
煙のように隊長はいなくなってしまった
へっぽこ隊員さっちーと初心者ハナが
ポイントに残される
さて どうしたものか
とりあえず
さっちーの知ってる範囲で
ハナにシーバスについて教える
シーバスってこんなとこにおんねん
ルアーをここに落として
こんな感じで巻いてくる、くるくる
ポイント自体はさすが隊長の目利き
サカナの気配はある
ベイトはバチかと思って来てみたら
カタクチイワシだった
二人でビーフリをつけ
キャストをくりかえす
しばらくやっていると
さっちーに一回ショートバイト
チビッコのじゃれつきのようだった
ハナも慣れてきて
いい感じに投げれるようになってきたので
ポイント小移動
お次はさっちーの実績ポイント
必釣法をハナに伝授するが
シーバスはお留守の模様
しかしがんばって投げるハナのルアーに
待望のアタリが!!!
ハナ「さっちーさん!なんか!さかなが!つんつんて!してきた!」
「これ!ぜったい!さかな!きゃーーー!!!」
さっちー「え!ほんま!よかったやん!」
(でも絶対それはボラやわ、ハナ・・・)
「でもちょっと渋いからさっきのとこ戻ろう」
最初にエントリーしたポイントに戻りますが
気配はまだあるものの
バイトも何もなく終了
こんなんで
ほんまに楽しかったんかな?
ハナはのみこみがはやく
わりと上手に投げてくれました
あんまり
毎回毎回ってわけにはいかないけど
一緒に釣りに行って
いつかはハナにも釣らせてあげたいなぁ( ´艸`)
次回は ちゃみの巻き
お楽しみに♪