@OsakaBay
by SeaMaster
今回は贅沢にも
おひとりさま乗船でみっちり
フリップキャストの練習のために
シーマスターさんにお邪魔しました!
以前から竹嶋キャプテンに
フリップキャストを教わっていましたが
実践でなかなか投入できず
上達もしないので
夕方だけですが練習にお付き合いいただきました
ボートでフリップキャストとなると
ひとつのタックルで10グラムから30グラムくらいまでの
ルアーを投げるのは不可能ということがわかり
タックルも徐々に増やしていき
3セット揃いました
10グラム用
ロッド:シマノ/エクスプライド165L-BFS
(ライン;6-12lb(ナイロン)、ルアー;4-12g)
リール:シマノ/スコーピオンXT1501-7
ライン(フロロ):サンライン/FCスナイパー 10lb
20グラム用
ロッド:メジャークラフト/ゴー エモーションGEC-632M
(ライン;10-16lb、ルアー;7.5-22.5g)
リール:シマノ/スコーピオンXT1501-7
ライン(フロロ):サンライン/FCスナイパー 14lb
30グラム用
ロッド:キャプテンM(Masa隊長作)/アスターン ATC-65M プレシジョンフリッパー Sリミテッド
(フリップキャスト用ファストテーパーモデル,ライン;~20lb,ルアー;~30g)
リール:ダイワ/リョウガ1016HL
ライン(フロロ):サンライン/FCスナイパー 14lb
この日はほぼ、30グラム用タックルでの練習でした
というのも
さっちーの持ち込んだタックル3セットのうち
一番バランスのとれていたのが
30グラム用でした

新品のビッグバッカーが
ぼろぼろになるまで練習し
日が暮れて練習終了
やはりシェードの奥の奥まで入れられた時に
シーバスがヒットする確率が高く
またキャストフォームが綺麗に投げれているときは
奥まで届いているときが多かったようです
理屈でもいろいろ考えますが
やはり体に覚えさせないと
ルアーのウエイトがロッドに乗る感覚や
ラインのリリースポイントのタイミングなど
理屈では投げられないなと思いました
フィールドで練習できないときは
上手に投げれたときの感覚を思い出し
ひたすらイメージトレーニングです
まだまだ
数投に一回ぐらいの割合でしか
納得のキャストはできませんが
こつこつと練習していきたいと思います(´∀`)


























