時合いに間に合うかどうかの時間になってしまいました
慌てて用意して
際のテクトロで足を進めていると
たっくんさん登場

並んでキャストしているとたっくんさんが先制ヒット!
「ちびっこですわー」とおっしゃっていましたがやっぱりお上手です…
続けてCaptain Masaも登場

ロリベで釣ってほしくてリクエストする
3人並んでキャストしていると
またしてもたっくんさんヒット!
またこのパターンです
並んでやってるのに私にはアタリすらない
レンジが似たようなルアーでシルエット違いをローテーション
しばらく投げているが隊長が静かな様子…
おーい
こっちすごいの釣れてるで~
たっくんさんに呼ばれて行ってみると
隊長はランカーを釣り上げていました!!
さっちーリクエストのロリベでした
すごかったです…(´Д`)
たっくんさんにヒットパターンを伺って実践すると
即ヒットの即バラシ
そのあとは何事も起こらず移動

何カ所か見て回りましたがそれぞれベイトはいるが本命の気配が感じられませんでした
この釣行やhassyさんのブログを見て思ったのですが
いつも私は同じところに
同じルアーを打ち込んでいることが多いようです
一回投げた位じゃ
シーバスはこのルアーに気付いていないのかもしれない
そう思って似たようなところに投げています
上手なひとは
「ポイントに着いて一投目でどん!」というかたもたくさんいらっしゃいます
ということは
ルアー
リトリーブスピード
レンジなんかが一発でアジャスト出来ている
ってことなんでしょう
私がたっくんさんにヒットルアーを伺って
同じルアーを投げてもアタリすら取れないのは
スピードやレンジがあっていなかったのでしょう
そしてもっとそのルアーを信じること
hassyさんには「こいつなら!」というルアーがあります
この時期
ほとんどの方が細長いルアーをチョイスすると思われますが
hassyさんは自分の信じる相棒でサカナを釣られています
もっとアタマをやわらかくして
メソッドの引き出しをいっぱい開けること
もっとルアーを信じること
いまの私に足りないのは
そういうことかなと思いました