帰途、常用のクリームファンデーションが残り少なくなったので、新しい物を買おうと、某地元ドラッグストアに立ち寄りました。
以前から私のブログをご覧になっている方はご記憶にあるでしょうか、例の変な接客の店です。such@bliss
ご不満の店。
なぜそこに立ち寄ったかといいますと、以前はそんなことがなかったのです。だから、その店で見つけた、安価で私の肌に合うクリームファンデーションを好んで使用していました。
ところが、久しぶりに該当コーナーを見たら、見当たりません。
なので、化粧品コーナーのお姉さんにお尋ねすると、店員さんと連絡を取ってくれて、既に扱っていないという回答をもらいました。
念のため、そのドラッグストアの別店舗へ行ってみました。はい、別支店ですが、接客態度の良いお店の方です。新人の研修生の名札の人も、とても丁寧で感じの良いお店です。
商品棚で補充している店員さんに、「他の系列店で扱っていない物は、このお店でも扱っていませんか?」と尋ねたところ、私が見せた商品を確認した店員さんは、「確かに現在扱っていないお品ですが、お取り寄せも出来ますよ。」とな!
私「でも、安価な品で、一個だけですよ」
店員さん「お値段ではございませんから」
とても感じが良い!きめ細かいサービスというのかしら。
・・・・・・・。
Oh!なんで、同じ系列店なのに、こんなに店員レベルで接客態度の良さが違うの!?
店長の教育なのでしょうか。
一歩踏み込んだ、先読みしたサービスが出来るかどうか?が如実に違いを作り出している気が致します。
ハウジングアドバイザー時代、派遣先の上司から「一歩前へ」というお話を伺ったのを思い出しました。つまり、今の自分の行動として、更にもう一歩分勇気を出してやってみようということでしょうか。
現在久しぶりに接客を行わせて戴いています。
改めて、この機会に振り返りながら、明日からの業務に取り組みたいと思います。