突然ですがみなさん、ネタバレのボーダーラインてどこで引いていますか??以前もブログ内でちらりとこぼしたことがあるのですが、自身の中で線引きが曖昧なのでうっかりバラしてしまっていないか心配です

なので健全なブログを運営するために調べてみました…
ネタバレとは作品(小説、劇、映画、漫画、ゲーム等)の内容のうちの重要な部分を、その作品を読んだり、観たりした者が、感想・評論の一部として暴露してしまうこと。またはその情報のこと。ただし、簡単に入手可能な程度の情報(本の帯や広告に書いてあるものなど)は、普通ネタバレとは見なされない。
ということは基本的に引用部分としては、映画の場合「予告編」と「作品解説」の部分を参照したらいいのですね…?(自信なさげ)
評論、解題などにおいては、作品の内容に触れる必要があることがある。しかし、読者(視聴者)に驚愕を与える目的でどんでん返しが用意されている場合や、推理小説の犯人やゲームのシナリオなど真相を明らかにすると、未読(未視聴)者の楽しみを奪うことになる。性質上、ネタバレによるダメージは回復が不可能なため、作品を期待している者によっては重大な精神的損害にも繋がる。そこで、対象となる作品を明示した[ネタバレ注意]を掲示し、予め警告を与えることで、未読者の楽しみを守る必要がでてくる。逆に、これを怠った評論家は非難の対象になりうる。時として、本の帯にネタバレがあり、騒動になることもある。(引用/ウィキペディア)
これ…なんか危険な匂いがする。。
もしかして小夜子の記事って、もろにネタバレしてる内容になってるかも…。そして「ネタバレ注意報」も付与していないので「わー!大事なところ知っちゃった!!」てがっかりした読者さんもいそうで怖いですね。。もし「これからこの映画観る予定だったのに!」と不快な思いをされてしまった方がいたら、本当にすみませんでしたm(_ _ )m
小夜子自身が、物語の結末を先に知っていても楽しめるタイプなので、どこまでが重要な「ネタ」なのかのボーダーラインが掴めておらず、思いのままに原稿をアップしてしまっていました。ちなみに結果の分かっている試合を録画でみても、手に汗握ってハラハラするタイプです。読みかけの小説の犯人を教えてくれる人がいたら、先に知らせて欲しいくらいです。どちらかというと先に結末が分かっている「古畑任三郎方式」で楽しみたいタイプでもあります。
しかしそんなタイプも希有だとも気付いています。多くの目に晒される記事はやはり公共のルールに乗っ取って掲載されることが一番だと思いました。
なるべく今度からはネタバレしない記事を心がけ、重要な種明かしには「ネタバレ」表記を掲げていこうと思います。
ふつつか者ですが、これからもよろしくお願いします

小夜子より。