大方の輪郭…
それは『学校』
息子から出てきた言葉は
『学校』でした。
もちろん息子なりに
次女が産まれ
少し環境が変わったことも多少なりと
ストレスにはなっていたそうですが
だからといって
妹がいることがイヤな訳でも
妹のことがキライな訳でもなく
とにかく可愛いとのこと。
では本題の『学校』はというと
3年生の夏休み明け頃から
特定の3名から嫌がらせを受けるようになり
それがエスカレートし
先生たちの目を盗んで
「乱闘」と表した遊びをするようになり
1対3の構図で殴る蹴る
という行為が行われていることが
一昨年の10月頃に分かりました。
不自然に背中や腕にあるアザ…。
どうしたの?!
と聞くと最初のうちは
転んだ。
と言っていたのですが
よくよく聞くと事情を話してくれ…。
一先ず、学校に事情を話すと
たまたま目撃していた先生がいて
注意をしたばかりだったとのこと。
そして次の日聞き取りが行われたのですが
相手方も上手に言い逃れをしたのと
やられてカチンときて数回やり返した
(でも相手が強くて勝てないと初回の段階で気付き
それ以来ずっと黙ってやられていたのだそう…。)
という理由から喧嘩両成敗で終わってしまい…。
1度でも反撃したのであれば
それは仕方ない…と
こちらも大事にしなかったのが間違いでした…。
産休代替で担任になったばかりの
ベテランの先生は
息子のことが嫌いな様で
息子をこの子は厄介な子と
決め付けた目で見ていたので
その事象のあと娘に
「あなたの弟くん、なんとかして![]()
![]()
って、お父さんとお母さんに伝えて
」
と言ったそうで…。
一体どういうことか![]()
と旦那さまと2人
学校へ話を聞きに行ったのですが
まさか本当に伝えると思っていなかったのか
バツが悪そうな担任と
その担任を守ってばかりで
結局息子を悪くいう教頭…。
不信感でいっぱいでしたが
息子には無理に学校に行かなくてもいい
ということと
とにかくちょっかいを出してくる奴らとは
関わるな
ということを伝えたのが12月の頭。
結局息子は学校には行きたいということで
学校には行き続け
そして
他に一緒にいる子が見付からない…と
ちょっかいを出してくる内の1人と一緒にいる
という様な状態で
3年生は終わったのでした。
