喜怒哀楽、色んな気持ちが日々を通過する。
その刹那的一瞬の感情を誰かと共有するということは、目まぐるしく過ぎる時間を共有するということです。
五感を駆使してそれを感じ取る。
皆独りじゃないのです。
罵り合ったとしても、その時間を後に思い返せばきっと幸せなこと。
触れた指先から細胞単位で感謝と愛情を示せるように、贈れるように人と関わってゆきたい。
「対人」という言葉について最近よく考えています。
気持ちと行動のバランスを上手く測れるといいな。
「鳶色の目が好き」と言われて嬉しかった昨日、少しけだるかった今日、明日はどんな一日だろうか。
きっと小難しく言葉を並べるのが好きなのだ。