33年前の私を、時を越え現在に於いて救ってくれたのは貴方です。恐れは皆無。私が貴方を大切に想っていられればいい。緩やかな痛み、緩やかな快楽、緩やかな時間が果てしなく続いたとしても。全てを許そう。半分委ねて満たされたのだから。どうか安らかに、健やかに私は今日も高らかにあいをこめて