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見逃していて観たかった映画「終戦のエンペラー」が
やっていたので観てきました!
ちょうどメンズデーで安くなっててラッキー。
館内はほぼメンズばかりでした(笑)
この映画は日本ではなくてアメリカで映画化されています。
映画のプロデューサーの名良橋陽子さんは、
「アメリカは、日本以外の国では韓国、ベトナム、アフガン、イラクと
全て占領政策に失敗していて、成功したのは日本だけ。
そのことを殆どのアメリカ人は知らない。
だから、なぜ日本では成功したのかということをアメリカ人に知ってほしかった」
とおっしゃっているそうです。
天皇陛下を中心に国民が一致団結することができた日本の国民性、
そこに占領政策が成功した1つの理由があるように感じました。
1945年3月10日に受けた東京大空襲では、
10万人以上の方々が犠牲になり、
広島、長崎には原爆が落とされ、
多くの民間人の尊い命が奪われました。
日本は酷い敗戦をしました。
その悲しみを戦後復興に向けて、
モノ作り産業を中心に世界第2位の経済大国にまでなった日本。
しかし、中国の台頭著しい今、
新たな方向性を日本も世界も渇望しています。
世界に先駆けて、未来社会をリードする新生・日本。
それをともに創りたい、そう感じた映画でした。
目覚めろ!大和魂!!
すっちゃ
